首が回る
2008年 10月 23日
おかげでぐっすり眠れて、今朝は首が回るようになった。
やはり背中の凝りが原因だったようだ。
家族の力ってすごいな、と思う。
たいがいの未病は家族の思いやりで治るのだろう。
いつも和気あいあいというわけではなく、
しょっちゅう喧嘩ばかりしているが、
それでも誰かの具合が悪いときは力を合わせることができる。
家族ではなくとも、そういうつながりがあることで、
いままで生きてきたような気がする。
自分の知らないところで、
誰かが自分のことを考えていてくれた、
という驚きは、自分を育てる。自尊心とか、自分への愛情とか……だ。
命はおのずから咲いているが、
私という自我は他者からの情を水として育つ。
どう育ちたいかという青写真も、他者を見て決めている。
社会という花畑で育ち、荒野に種を飛ばす。

