転ぶ

エイミー・ベンダーの「わがままなやつら」を読む。
さらに凄みが増した彼女の文章にぞっとする。こういうものが書ける人を作家というのである。私は降りる。さようなら。

ゆうべは、夫が町内会の会合に出かけて留守だったので、子どもと近所の居酒屋でご飯を食べつつチューハイを三杯飲んだ。その三杯で、今朝はもう調子が悪い。身体が重く、非常にだるい。だんだん飲めなくなっている。しかし、あまりにも極端ではないか? いま、ビール400ミリリットルが限界になった。200ミリのチビ缶を二本。それ以上飲むと翌日、身体が重たくてたまらない。次回からはチューハイも二杯までにしておこう。

いつも九時半に寝るのに、昨日は11時まで起きていたので、眠い。
めずらしくはっきりとした夢を見た。夢のなかに昔の会社の先輩の木田隆子さんが出てきた。残念だが内容はすでに失念した。現実かと思うようなリアルな夢だった。

ばっちゃんが庭でスコップに躓いて転んだ。たいしたことなかったが、驚いた。後で見ていたな……と思ったら、次の瞬間ころんと転んだ。人間、転ぶのなんて簡単なんだな。タイミングさえあれば、人は転ぶのだ。
by flammableskirt | 2008-05-22 10:44

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