俳句
2008年 04月 27日
うちのおじいちゃんは、俳句が趣味で、毎日新聞の俳句の賞にいつも応募するが、入選したことはない。
まあ、客観的に見て「うーーーん」と悩む俳句である。
つーか、これって俳句なのか?
まあ、五七五だから、俳句だろうが、だからって俳句なのか?
そう考えると俳句とはなにかという深遠な疑問に行き着くのでやめる。
今日のは、「春深しピンクのじゅうたん芝桜」だった。
それをニコニコしながらもってきて私に読ませて、つぶらな目でじっと待っている。
なにか感想を言わねばならない。
「いや〜、写実的で実にいいですね。春って感じですよねえ」
すると、じいちゃんは「頭も春ですわ」と言って、去っていった。
それを俳句にしてはどうでしょうか〜、おじいちゃん!
まあ、客観的に見て「うーーーん」と悩む俳句である。
つーか、これって俳句なのか?
まあ、五七五だから、俳句だろうが、だからって俳句なのか?
そう考えると俳句とはなにかという深遠な疑問に行き着くのでやめる。
今日のは、「春深しピンクのじゅうたん芝桜」だった。
それをニコニコしながらもってきて私に読ませて、つぶらな目でじっと待っている。
なにか感想を言わねばならない。
「いや〜、写実的で実にいいですね。春って感じですよねえ」
すると、じいちゃんは「頭も春ですわ」と言って、去っていった。
それを俳句にしてはどうでしょうか〜、おじいちゃん!
by flammableskirt
| 2008-04-27 17:59

