「逝き方は選べますか?」


新城拓也先生の講演動画をアップいたしました。
緩和ケアの現場で多くの方を看取って来た新城先生のお話は示唆に富んでいます。
私たちが思い違いをしがちな、亡くなっていく患者さんの気持ちをうまく言語化し表現してくださいました。
ご参考になると思います。ぜひ、ごらんくださいね。
今後も新城先生とターミナルケアに関する勉強会を開催していく予定です。


YAMI大講演会企画の動画説明
「逝き方は選べますか?」

ホスピス医としての経験を生かし、在宅医療の世界で「終末医療」のあり方を模索し続ける新城拓也先生に、コロナ下で見えてきた終末医療の課題や、これまでの経験をもとに看取りの場づくりについて語っていただきます。

聞き手は、プロセスワーカーとして医療現場のメンタルケアを支えている臨床心理士の佐野浩子さん。司会は、二人の共通の友人であり看取りの本も多く出版している作家の田口ランディです。

日時

2021年 8月3日火曜日

20時〜22時

定員 60名


◆登壇者プロフィール

新城拓也(しんじょうたくや)

 1971年生まれ。1996年名古屋市立大学医学部を卒業。脳外科、内科を経て、社会保険神戸中央病院緩和ケア病棟でホスピス医として10年間勤務。2012年に、がん患者の外来・訪問診療を実践する「しんじょう医院」を開業。以来、在宅医療の世界に身を投じ、日々奮闘している。2020年12月26日夜のNHKスペシャル「患者が“命を終えたい”と言ったとき」に出演。終末期医療」のあり方に苦悩し模索する医師として多くの人の共感を呼ぶ。日本緩和医療学会専門医。






by flammableskirt | 2021-08-31 11:55

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