懐かしいようなもの

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昨日の夕方、疲れていたこともあるけれど意識が飛ぶような虚無に入った。出来事が追いついて私をひき逃げして去って行ったような感覚だった。これは俗に言う「ショック」というものだろうけれど。次にまた、なにかが迫っているのがわかり側道によける。他人の人生は背負えない。もう長く生きてわかっていることをまた辿っている。なにかを創りたいが言葉にはできず写真と絵のコラージュに没頭。創っているうちに懐かしいようなものが来た。あれにまた会えた。この回路はすぐ閉じてしまうから、朝までここにいる。
by flammableskirt | 2018-08-05 11:10

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