15年前に共に地雷原に行った青年のその後
2016年 10月 08日
2001年、「インターネット万博」というイベントの仕事でカンボジアの地雷原を取材に行った。同行したメンバーの一人が鬼丸昌也さん。まだ確か学生だった。熱心に地雷原の話を聞いている。真面目な青年だなあと思った。その後、彼は日本に帰るとすぐにNPOを立ち上げて地雷撤去の支援に乗り出した。その行動力にはほんとうにびっくりした。鬼丸さんが立ち上げた「テラ・ルネッサンス」が今年で15周年になるという。
その記念誌に原稿を書かせてもらった。
地雷原に一緒に行くというのも不思議な縁。その後も鬼丸さんとは、災害が起こると会うという……。東北大震災の時も「さて義援金をどうするか」と思ったときに真っ先に顔が浮かんだのが鬼丸さん。「東京慰霊祭」で集まった寄付金をすぐに現地で活用してもらった。彼の活動はカンボジアの地雷撤去だけでなく、アフリカのウガンダで少年兵として誘拐され傷ついた子どもたちの社会復帰など、多岐に渡る。
アフリカは日本から遠い。先進国はアフリカ問題を避けて通れないことはわかっていても自分から遠すぎて見えてこない。そのアフリカに数人のスタッフで事務所を立ち上げ、一から活動を始めるのはどれほど困難なことか。でも、鬼丸さんに会って苦労話というのは聞いたことがない。いつも飄々としている。
テラ・ルネッサンスの活動はこちからごらんになれます。
彼が地雷撤去を決意する現場にたまたま居合わせた……というのも、偶然とは思えない。
来年はアフリカに!ぜひ。

鬼丸昌也さんの本、読むと元気が出ます。なんだってやればできる。一から始めて大丈夫なんだ!まったく、あの痩せっぽちの青年が、こんなすごいことを成し遂げるとは……。
これからもがんばってね、鬼丸さん。応援しています。
その記念誌に原稿を書かせてもらった。
地雷原に一緒に行くというのも不思議な縁。その後も鬼丸さんとは、災害が起こると会うという……。東北大震災の時も「さて義援金をどうするか」と思ったときに真っ先に顔が浮かんだのが鬼丸さん。「東京慰霊祭」で集まった寄付金をすぐに現地で活用してもらった。彼の活動はカンボジアの地雷撤去だけでなく、アフリカのウガンダで少年兵として誘拐され傷ついた子どもたちの社会復帰など、多岐に渡る。
アフリカは日本から遠い。先進国はアフリカ問題を避けて通れないことはわかっていても自分から遠すぎて見えてこない。そのアフリカに数人のスタッフで事務所を立ち上げ、一から活動を始めるのはどれほど困難なことか。でも、鬼丸さんに会って苦労話というのは聞いたことがない。いつも飄々としている。
テラ・ルネッサンスの活動はこちからごらんになれます。
彼が地雷撤去を決意する現場にたまたま居合わせた……というのも、偶然とは思えない。
来年はアフリカに!ぜひ。

鬼丸昌也さんの本、読むと元気が出ます。なんだってやればできる。一から始めて大丈夫なんだ!まったく、あの痩せっぽちの青年が、こんなすごいことを成し遂げるとは……。これからもがんばってね、鬼丸さん。応援しています。
by flammableskirt
| 2016-10-08 18:47

