3月23日(土)近江八幡にて「歓喜のアート」イベント

現在、ボーダレス・アートミュージアムNO-MAで開催されている展覧会「踊る細胞」の出展作家田島征三さんと、チェチェンから来た映像作家ザーラの対談を企画しました。この機会に近江八幡にあるボーダレスアートミュージアムにぜひご来場ください。近江八幡はとてもすてきな街です。田島征三さんのすばらしいアートと、遠い北の国からやってきた女性映像作家の映像をごらんください。無料です。ご近所の方にもお知らせくださいね!ご来場をお待ちしています。
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ザーラ・イマーエワ スピーキングツアー「日本全国対話の旅」
歓喜のアート
歌え、踊れ、描けよ子どもたち

チェチェン映像作家ザーラ・イマーエワ
と画家田島征三の対話

       司会・田口ランディ(作家)
 特別ゲスト・姜信子(作家)

2013年3月23日(土)
14:00〜16:30

会場:近江八幡市立マルチメディアセンター2階 ミニシアタールーム
 (滋賀県近江八幡市出町645−4 TEL0748−31−0800)
参加費:無料(予約不要)

ザーラ・イマーエワはチェチェン戦争のためにアゼルバイジャンに亡命中の映像作家です。10年前にアムネスティの招きで全国スピーキングツアーを行ったことが機縁となり、日本と交流をもつようになりました。ザーラは日本で経たさまざまな経験から触発されて、難民の子どもたちへの芸術療法を始めました。
映像作家であると同時に、すぐれたアートセラピストとなったザーラは、独自の演劇療法を確立し、アートセラピーセンターを設立。難民として離散し傷ついた子どもたちに歌や踊り、絵を用いたアートによるケアを行っています。
今回 10年ぶりに、彼女を支援する方たち(チェチェン連絡会議)の招きで来日し「日本全国対話の旅」(スピーキングツアー)を行うこととなりました。
ザーラは日本で様々なアーティストと対話し、自らの新たな力として、難民化する人々と共に生き、迫害され消されようとしているチェチェンの文化を守ろうとしています。
今回、日本のアール・ブリュットと初めて接するザーラが何を感じ、何を得るのか。
日本とチェチェンの二人のアーティストの出会いの奇蹟に立ち合ってください。特別映画上映あり!


問い合わせ先
滋賀県社会福祉事業団企画事業部 (担当:西川、齋藤)TEL0748−31−2481(事務所移転のため 3月 18日以降は、TEL0748-46-8100にお電話下さい)
by flammableskirt | 2013-03-14 00:26

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