新学期を迎える前に知っておきた発達の障害の知識と対応について。子育て応援講演会。
2013年 02月 22日
新学期を前にして、お子さんのことで悩んでいるお母さんも多いと思います。
「うちの子、ついていけるかしら?」「みんなより遅れてる気がする……」「どこに相談していいのかわからない」などなど……。とくに学齢期前のお子さんは発達に障害があってもなかなか見つけ難いものです。
でも、集団生活に入る前にお子さんのことをよく理解しておけば、いろんなサポートが可能。お子さんも安心して新しい生活に馴染むことができますよ。もし、心配なことがあったらぜひ、この講演会においでください。
発達障害の専門家お二人が相談に応じます。
お子さんといっしょに来てくださっても大丈夫です。プレイルームも用意していますので、安心して講演をお聞きくださいね。
このイベントに興味のありそうな方には、ぜひお知らせください。
不安を少しでも解消して新学期を楽しい気持ちで迎えましょうね。
田口ランディ
一人ひとりの個性をだいじにする会
「色えんぴつ」主催
子育て応援講演会

2013年3月3日(日)
時間:開場12:30 開演13:00〜16:00
13:00〜14:30講演
14:30〜16:00講演質疑・個別相談
場所:宮上幼稚園ホール
朝倉新先生(新泉こころのクリニック院長)
中谷恭子先生(臨床心理士)
田口ランディ(作家)
小学校入学・進級・中学入学されるお子さんでお悩みのある方
経験豊富な専門家の先生がお話を聞いてくれます。
ご家族の方、保健師さん、保育士さん、学校・幼稚園の先生、ご参加下さい。
ご家族でご参加下さい。
保育ルーム・プレイルームあります。
料金:500円お茶・お菓子付(子どもは無料)
駐車場には限りがありますので公共機関をご利用下さい。
託児あります。下記電話かメールにてお申込下さい。
問合せ・申し込み先
0465-62-3994(宮上幼稚園・担当:井上)
m.youchien@nifty.com
〒259−0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上184
●朝倉新(あさくらあらた)
国立佐賀医科大学医学部卒業。埼玉県立精神医療センター第五精神科(児童思春期部門)副部長。平成20年 新泉こころのクリニック開業。十数年間児童思春期を中心とした精神科医療に従事。そこで培った技術を生かし、子ども大人を問わず、発達障害(ADHD、PDD)の診断、治療を実践。最近では神奈川県内の教師の方々への研修、講演を通して教育現場に貢献なさっています。発達障害のお子さんはとても個性的で、親ごさんの抱える悩みもそれぞれに違います。診断が難しく専門医がたいへん少ない現状です。子どもたちが発するサインの読み取り方、ちょっと変わった行動をしがちな子どもたちに大人はどう対応したらよいのかお聞きします。新学期・新入学の始まりに不安をもっているお母さんはこの機会にぜひ不安解消し元気に新学期を迎えましょう。
●中谷恭子(なかたにきょうこ)
東北大学教育学部大学院教育心理学科修了後、現在は兵庫県立光風病院地域ケア部に勤務。愛知県立大学大学院非常勤講師(乳幼児支援特論)。発達障害を巡る諸問題に関わっている専門家で、病院勤務の傍ら、発達の問題を抱えた子ども達と接し、講演会や研修会なども行っています。発達障害・精神障害など障害の特徴を的確に捉え、それを当事者と関わる人々に誤解なく伝え、家庭・学校・地域社会等々、その人の暮らしている場所や人との関係をより良いものにしていく活動をしています。
●田口ランディ(たぐちらんでぃ)
2000年「コンセント」を出版し作家としてデビュー。2001年「できればムカつかずに生きたい」で第一回婦人公論文芸賞を受賞。その後、広く人間の心の問題をテーマに執筆活動を展開。「アンテナ」「モザイク」「富士山」「ドリームタイム」。中学生のために書いた「ひかりのメリーゴーラウンド」。原爆をテーマにした短編集「被爆のマリア」。がん治療を扱った「キュア」。「蝿男」「マアジナル」「アルカナシカ」など。最新小説は「サンカーラ」。ノンフィクションも数多く出版。「忘れないよヴェトナム」「ひかりのあめふる島屋久島」「神様はいますか?」「寄る辺なき時代の希望」「生きなおすのにもってこいの日」「クレンズの魔法」。話題作「パピヨン」ではエリザベス・キューブラー・ロスと実父の看取りの問題を取上げて反響を呼んだ。シャーマニズムや縄文文化の研究者としても知られる。青森縄文友の会会長。障害をもった表現者による芸術「アウトサイダーアート」の応援団。「ふくしまキッズ ふくしまの子どもの安全を守る会」プロジェクトの支援委員。
「うちの子、ついていけるかしら?」「みんなより遅れてる気がする……」「どこに相談していいのかわからない」などなど……。とくに学齢期前のお子さんは発達に障害があってもなかなか見つけ難いものです。
でも、集団生活に入る前にお子さんのことをよく理解しておけば、いろんなサポートが可能。お子さんも安心して新しい生活に馴染むことができますよ。もし、心配なことがあったらぜひ、この講演会においでください。
発達障害の専門家お二人が相談に応じます。
お子さんといっしょに来てくださっても大丈夫です。プレイルームも用意していますので、安心して講演をお聞きくださいね。
このイベントに興味のありそうな方には、ぜひお知らせください。
不安を少しでも解消して新学期を楽しい気持ちで迎えましょうね。
田口ランディ
一人ひとりの個性をだいじにする会
「色えんぴつ」主催
子育て応援講演会

2013年3月3日(日)
時間:開場12:30 開演13:00〜16:00
13:00〜14:30講演
14:30〜16:00講演質疑・個別相談
場所:宮上幼稚園ホール
朝倉新先生(新泉こころのクリニック院長)
中谷恭子先生(臨床心理士)
田口ランディ(作家)
小学校入学・進級・中学入学されるお子さんでお悩みのある方
経験豊富な専門家の先生がお話を聞いてくれます。
ご家族の方、保健師さん、保育士さん、学校・幼稚園の先生、ご参加下さい。
ご家族でご参加下さい。
保育ルーム・プレイルームあります。
料金:500円お茶・お菓子付(子どもは無料)
駐車場には限りがありますので公共機関をご利用下さい。
託児あります。下記電話かメールにてお申込下さい。
問合せ・申し込み先
0465-62-3994(宮上幼稚園・担当:井上)
m.youchien@nifty.com
〒259−0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上184
●朝倉新(あさくらあらた)
国立佐賀医科大学医学部卒業。埼玉県立精神医療センター第五精神科(児童思春期部門)副部長。平成20年 新泉こころのクリニック開業。十数年間児童思春期を中心とした精神科医療に従事。そこで培った技術を生かし、子ども大人を問わず、発達障害(ADHD、PDD)の診断、治療を実践。最近では神奈川県内の教師の方々への研修、講演を通して教育現場に貢献なさっています。発達障害のお子さんはとても個性的で、親ごさんの抱える悩みもそれぞれに違います。診断が難しく専門医がたいへん少ない現状です。子どもたちが発するサインの読み取り方、ちょっと変わった行動をしがちな子どもたちに大人はどう対応したらよいのかお聞きします。新学期・新入学の始まりに不安をもっているお母さんはこの機会にぜひ不安解消し元気に新学期を迎えましょう。
●中谷恭子(なかたにきょうこ)
東北大学教育学部大学院教育心理学科修了後、現在は兵庫県立光風病院地域ケア部に勤務。愛知県立大学大学院非常勤講師(乳幼児支援特論)。発達障害を巡る諸問題に関わっている専門家で、病院勤務の傍ら、発達の問題を抱えた子ども達と接し、講演会や研修会なども行っています。発達障害・精神障害など障害の特徴を的確に捉え、それを当事者と関わる人々に誤解なく伝え、家庭・学校・地域社会等々、その人の暮らしている場所や人との関係をより良いものにしていく活動をしています。
●田口ランディ(たぐちらんでぃ)
2000年「コンセント」を出版し作家としてデビュー。2001年「できればムカつかずに生きたい」で第一回婦人公論文芸賞を受賞。その後、広く人間の心の問題をテーマに執筆活動を展開。「アンテナ」「モザイク」「富士山」「ドリームタイム」。中学生のために書いた「ひかりのメリーゴーラウンド」。原爆をテーマにした短編集「被爆のマリア」。がん治療を扱った「キュア」。「蝿男」「マアジナル」「アルカナシカ」など。最新小説は「サンカーラ」。ノンフィクションも数多く出版。「忘れないよヴェトナム」「ひかりのあめふる島屋久島」「神様はいますか?」「寄る辺なき時代の希望」「生きなおすのにもってこいの日」「クレンズの魔法」。話題作「パピヨン」ではエリザベス・キューブラー・ロスと実父の看取りの問題を取上げて反響を呼んだ。シャーマニズムや縄文文化の研究者としても知られる。青森縄文友の会会長。障害をもった表現者による芸術「アウトサイダーアート」の応援団。「ふくしまキッズ ふくしまの子どもの安全を守る会」プロジェクトの支援委員。
by flammableskirt
| 2013-02-22 08:53

