なぐるさの森と湖
2012年 09月 05日
原始感覚美術祭2012が終わりました。
文化人類学者の今福龍太さんをお迎えして、なぐるさの森に精霊が降りてくる一夜を過ごしました。
「なぐるさ」というのは奄美の方言で「心が感動して人をいとおしく思うきもち」をあらわすことばだそうです。
しんとした湖と森に和太鼓が響き、心鎮まる時でした。
ここが対談会場の神社。まるで異界への入り口みたい。
蚊が多いからみんなで蚊取り線香の準備。頭の上には蜂の素があり、生きものたちといっしょになって楽しむのが原始感覚。
灯籠の準備、そしてかがり火をたきました。火の音が静寂に響きます。
開始前に思索にふける今福さん。
ゴザにすわって始まりをまつ……。だんだん暗くなってきました。

文化人類学者の今福龍太さんをお迎えして、なぐるさの森に精霊が降りてくる一夜を過ごしました。
「なぐるさ」というのは奄美の方言で「心が感動して人をいとおしく思うきもち」をあらわすことばだそうです。
しんとした湖と森に和太鼓が響き、心鎮まる時でした。







by flammableskirt
| 2012-09-05 07:11

