ダイアローグ研究会参加者募集のお知らせ
2012年 08月 20日
9月3日(月)
第11回ダイアローグ研究会のお知らせ
多数のお問い合わせありがとうございます。参加受付は8月21日18時で締め切らせていただきます。
ダイアローグ研究会は作家田口ランディと北村正晴東北大学名誉教授が中心となって2010年10月に発足した「対話のための研究会」です。
この研究会は「困難な社会的な問題においていかに対話を成立させうるか」というテーマのもとに、主に原子力問題をテーマに対話のありかたについて考えてまいりました。
2011年に福島第一原発事故が起こり、以降はより多角的にさまざまなゲストスピーカーをお迎えして原発の問題を中心に具体的に対話を重ねてまいりました。
今年は、より深い対話を行うために、一般公開せずにクローズドで開催してきました。それによって参加者同士の交流も生まれ、隔月の会合が毎月になるなど、参加者との一体感が生まれてきました。
8月25日〜は参加者による福島へのスタディツアーが行われます。学生、社会人、学者、メディア関係者が相互交流し、新しい流れが生まれています。
この研究会も、もうすぐ丸2年を迎えます。
のべにして400人以上の参加者を得て原子力の問題に関する真摯な対話を重ねてまいりました。
九月の研究会開催にあたり会をより創造的にするための新しい参加者を募ります。
参加者枠の空きは20名です。
申し込みは先着順で締め切らせていただきます。
9月のダイアローグ研究会は9月3日です。
以下に詳細をご連絡しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
第11回ダイアローグ研究会
日時:9月3日(月)午後6時開場 6時半開始
(お仕事のある方は遅れて入場しても大丈夫です)
場所/明治大学リバティタワー1076教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
テーマ
「汚染と生命倫理」
スピーカー 東京大学宗教学 島薗進
東大で死生学を展開している宗教学者の島薗進先生に、生命倫理の観点から原発……特に放射線被曝の影響をどうお考えになっているか語っていただきます。
■新規参加者募集定員 20名
(申し訳ありませんが先着順で締め切らせていただきます)
■参加申し込み方法
名前・メールアドレス(PCアドレスがある方はそちらを優先してください)
電話番号
終了後の懇親会の参加希望
を明記の上
以下にメールでお申し込みください。
randieta1003@gmail.com
■研究会の進行方法
ゲストから40分の問題提起
その後1時間半のディスカッション
北村正晴(リスクマネジメント) 竹内整一(倫理学)のお二人を交えて自由に対話をしていただきます。進行はメンバーの田中宏和さん。
参加者からも自由に発言していただきます。
終了後にはゲストも交えての懇親会があります。
島薗先生は原発事故後、たいへん積極的にtwitterなどで意見表明をなさっています。
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部宗教学科教授であり、東大に「死生学」を立ち上げ、国の生命倫理委員会にも参加されていました。最先端科学における生命倫理のあり方について大変深い考えをおもちです。なかなかお話を聞く機会のない方なのでぜひご参加くださいね。
では、秋のダイアローグ研究会でお会いするのを楽しみにしています。
田口ランディ
※この研究会は原子力問題を考える研究会ではありません。原子力という課題で「どのように対話をしたらいいのか、そもそも対話とはなんなのか?」を考え、実践するための研究会です。
参加者層は非常に幅広く、会社にお勤めの方、大学生、高校生、ジャーナリスト、主婦、大学教授、いろいろな分野の専門家から、NPOに携わる方、……さまざまで、おおむね継続的に参加されています。男女比もほぼ半々です。じっくり、ゆっくり、話しあうことを目指している会なので、初めての方でも安心してご参加ください。
第11回ダイアローグ研究会のお知らせ
多数のお問い合わせありがとうございます。参加受付は8月21日18時で締め切らせていただきます。
ダイアローグ研究会は作家田口ランディと北村正晴東北大学名誉教授が中心となって2010年10月に発足した「対話のための研究会」です。
この研究会は「困難な社会的な問題においていかに対話を成立させうるか」というテーマのもとに、主に原子力問題をテーマに対話のありかたについて考えてまいりました。
2011年に福島第一原発事故が起こり、以降はより多角的にさまざまなゲストスピーカーをお迎えして原発の問題を中心に具体的に対話を重ねてまいりました。
今年は、より深い対話を行うために、一般公開せずにクローズドで開催してきました。それによって参加者同士の交流も生まれ、隔月の会合が毎月になるなど、参加者との一体感が生まれてきました。
8月25日〜は参加者による福島へのスタディツアーが行われます。学生、社会人、学者、メディア関係者が相互交流し、新しい流れが生まれています。
この研究会も、もうすぐ丸2年を迎えます。
のべにして400人以上の参加者を得て原子力の問題に関する真摯な対話を重ねてまいりました。
九月の研究会開催にあたり会をより創造的にするための新しい参加者を募ります。
参加者枠の空きは20名です。
申し込みは先着順で締め切らせていただきます。
9月のダイアローグ研究会は9月3日です。
以下に詳細をご連絡しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
第11回ダイアローグ研究会
日時:9月3日(月)午後6時開場 6時半開始
(お仕事のある方は遅れて入場しても大丈夫です)
場所/明治大学リバティタワー1076教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
テーマ
「汚染と生命倫理」
スピーカー 東京大学宗教学 島薗進
東大で死生学を展開している宗教学者の島薗進先生に、生命倫理の観点から原発……特に放射線被曝の影響をどうお考えになっているか語っていただきます。
■新規参加者募集定員 20名
(申し訳ありませんが先着順で締め切らせていただきます)
■参加申し込み方法
名前・メールアドレス(PCアドレスがある方はそちらを優先してください)
電話番号
終了後の懇親会の参加希望
を明記の上
以下にメールでお申し込みください。
randieta1003@gmail.com
■研究会の進行方法
ゲストから40分の問題提起
その後1時間半のディスカッション
北村正晴(リスクマネジメント) 竹内整一(倫理学)のお二人を交えて自由に対話をしていただきます。進行はメンバーの田中宏和さん。
参加者からも自由に発言していただきます。
終了後にはゲストも交えての懇親会があります。
島薗先生は原発事故後、たいへん積極的にtwitterなどで意見表明をなさっています。
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部宗教学科教授であり、東大に「死生学」を立ち上げ、国の生命倫理委員会にも参加されていました。最先端科学における生命倫理のあり方について大変深い考えをおもちです。なかなかお話を聞く機会のない方なのでぜひご参加くださいね。
では、秋のダイアローグ研究会でお会いするのを楽しみにしています。
田口ランディ
※この研究会は原子力問題を考える研究会ではありません。原子力という課題で「どのように対話をしたらいいのか、そもそも対話とはなんなのか?」を考え、実践するための研究会です。
参加者層は非常に幅広く、会社にお勤めの方、大学生、高校生、ジャーナリスト、主婦、大学教授、いろいろな分野の専門家から、NPOに携わる方、……さまざまで、おおむね継続的に参加されています。男女比もほぼ半々です。じっくり、ゆっくり、話しあうことを目指している会なので、初めての方でも安心してご参加ください。
by flammableskirt
| 2012-08-20 14:06

