生きなおすのにもってこいの日
2009年 09月 02日
新刊「生きなおすのにもってこいの日」(バジリコ出版)
編集者の安藤さんからのメールの追伸
ちなみに4日が取次搬入ですので、
はやいところでは週末から並び始めるかと思います。
とてもインパクトのある内容で、
いま考えるべきことがガツンと盛り込まれている本なので、
売れ行きがとてもたのしみです。
たしかに、インパクトのある内容であることは確かだ。最近、ここまで犯罪を取上げたエッセイは書いていない。自分で読み返して、うわっ、どかっと下腹にくるな……と思うくらいだから、読者は嫌だろうな。人はなぜ火を放つか、とか死体をバラバラにするか、とか、そういうことがみっちり書いてある。なんで私はこういうことを考えるのが好きなんだろうか? 自分でも妙だと思う。そして、もっともっとこういうことをゴリゴリと書きたいという気持ちは年々強くなっていく。そんなものに読者がついてくるんだろうか?と不安である。
編集者の安藤さんからのメールの追伸
ちなみに4日が取次搬入ですので、
はやいところでは週末から並び始めるかと思います。
とてもインパクトのある内容で、
いま考えるべきことがガツンと盛り込まれている本なので、
売れ行きがとてもたのしみです。
たしかに、インパクトのある内容であることは確かだ。最近、ここまで犯罪を取上げたエッセイは書いていない。自分で読み返して、うわっ、どかっと下腹にくるな……と思うくらいだから、読者は嫌だろうな。人はなぜ火を放つか、とか死体をバラバラにするか、とか、そういうことがみっちり書いてある。なんで私はこういうことを考えるのが好きなんだろうか? 自分でも妙だと思う。そして、もっともっとこういうことをゴリゴリと書きたいという気持ちは年々強くなっていく。そんなものに読者がついてくるんだろうか?と不安である。
by flammableskirt
| 2009-09-02 18:43

