五月の最後の日に考えたこと
2009年 06月 01日
土曜日、「風の旅人」のトーク。
ブログを読んでいますという方がたくさんいて、うれしかったです。
ありがとうございました。
佐伯さんは、どんな変化球を投げても、かならずキャッチして投げ返してくるすごい人で、あの博学ぶりにはびっくりします。またたくまの一時間半でした。
日曜日はlプロセス指向心理学のワークショップに参加。
朝10時から6時まで、みっちりと「共感」について学ぶ。共感というものがとても難しくスピリチュアルなツールであることを改めて確認。たいへん濃いワークだった。
そして、今回のワークでここ2,3カ月の私の「なんとなく鬱」な気分のもとにあるテーマについてはっとする。
帰りの新幹線のなかで自分について考えること多々。
ハードなロールプレイングをしたので、ちょっと変性意識状態。
現在において私が直面しているテーマは、どうやら自分の女性性、あるいは母性を育てることにあるようだ。
だから「クレンズの魔法」なんて書いてしまったのか……!と唖然とする。
確かに、私はずっと男社会のなかで男とつきあって生きてきて、そのあいだ女性である素養は未開墾になっていたと思う。つまり、私は女であるのに「女として生きてこなかった」部分があり、ついにこの年になって「女としての修行」を積むことになったのようだ。
女性のコミュニティのなかで、自分がどうふるまっていいのかわからず混乱して鬱になっていたような気がする。私にとっては男のつきあいのほうが慣れているし楽なのである。
でも、これから私が生きていくうえで、自分の女性性がもつ力というものがきっと必要になるんだろうなあ……。それをどう育てて行くかが、課題なんだな。
そんなことをつらつら考えながら帰って来た。
ワークに参加されていたみなさん、ありがとうございました。

