映画「降りてゆく生き方」
2009年 05月 07日
映画「降りてゆく生き方」の東京上映会が決まったようです。
7月12日調布
詳しくはサイトをご参照ください→http://www.nippon-p.org/index.html
「降りてゆく生き方」は新潟の限界集落が舞台となっている。
日本一の米がとれる豊かな自然はあるものの高齢化と過疎が進む久高村。その自然に目をつけたファンド会社が土地の権利をだまし取って、大リゾート施設を作ろうと計画、武田鉄矢さん扮する負け組団塊世代の窓際社員を現地に送り込むところから話が始まる。いわゆる地域活性化がテーマの社会派映画だ。
芸術的な映画ではない。どちらかといえばテレビドラマのようだ。、企業の在り方、未来の社会像・価値観、生き方、自然と人間の関わり方たくさんの問題がてんこ盛りに入っている。
この映画の制作プロデューサー森田さんの職業は弁護士。現在の社会のあり方、人間の生き方について疑問をもち、自らの答えを探すべく、まったく異分野の映画制作を思い立つ。言いたいことをストレートに伝えようとしている。ストーリーも単純で、ふつうなら観ていて照れちゃうような直球ど真ん中の映画である、でも、作り手のあまりにもストレートな思いが届いてしまうせいか、これでいいんだ!と思わせる。こういう映画もアリだよ、と納得してしまう。突っ込みどころはいっぱいあるが、この時代に必要だから生まれた映画だと思えるのだ。
ほんとうに、これから世界は変るんだよな、と私もしみじみ感じるようになった。どれくらいの速度で変るのか。20年か、30年か。新しい世界を見届けられないかもしれないが、変化は始まっている。その只中にいると思う。今年は多くの人にとってほんとうに大切な年になるだろう。どんな社会を目指そうか、それをこれから考え始める人たちにとっては一つのヒントになる映画だと思う。いろんな地方で上映会が企画されるといいな。
7月12日調布
詳しくはサイトをご参照ください→http://www.nippon-p.org/index.html
「降りてゆく生き方」は新潟の限界集落が舞台となっている。
日本一の米がとれる豊かな自然はあるものの高齢化と過疎が進む久高村。その自然に目をつけたファンド会社が土地の権利をだまし取って、大リゾート施設を作ろうと計画、武田鉄矢さん扮する負け組団塊世代の窓際社員を現地に送り込むところから話が始まる。いわゆる地域活性化がテーマの社会派映画だ。
芸術的な映画ではない。どちらかといえばテレビドラマのようだ。、企業の在り方、未来の社会像・価値観、生き方、自然と人間の関わり方たくさんの問題がてんこ盛りに入っている。
この映画の制作プロデューサー森田さんの職業は弁護士。現在の社会のあり方、人間の生き方について疑問をもち、自らの答えを探すべく、まったく異分野の映画制作を思い立つ。言いたいことをストレートに伝えようとしている。ストーリーも単純で、ふつうなら観ていて照れちゃうような直球ど真ん中の映画である、でも、作り手のあまりにもストレートな思いが届いてしまうせいか、これでいいんだ!と思わせる。こういう映画もアリだよ、と納得してしまう。突っ込みどころはいっぱいあるが、この時代に必要だから生まれた映画だと思えるのだ。
ほんとうに、これから世界は変るんだよな、と私もしみじみ感じるようになった。どれくらいの速度で変るのか。20年か、30年か。新しい世界を見届けられないかもしれないが、変化は始まっている。その只中にいると思う。今年は多くの人にとってほんとうに大切な年になるだろう。どんな社会を目指そうか、それをこれから考え始める人たちにとっては一つのヒントになる映画だと思う。いろんな地方で上映会が企画されるといいな。
by flammableskirt
| 2009-05-07 14:37

