痛みについて
2009年 02月 10日
胃が痛いので、胃の痛みについて一日考えてみた。
どう痛いかといえば、なんだか胸の上のあたりになにかが引っかかっているように痛い。
いがいがざらざと痛い。なにかがひっかかって刺さっているような感じもする。
その刺さってるなにかを中心にして背中全体がどよんと緊張している。
そうだ、痛くもあり、すごく緊張もしている。なんで緊張しているのか。
この「なにかが引っかかっているような感じ」について考える。
なんだろう、なにが引っかかってるんだろう。
いくつかのことがぼんやり頭に浮かぶ。
引っかかっていること、そして、それによって緊張しているわたし。
なんとなく、もしかして、あのせいかなあ、という気がしてくる。
あれが引っかかってんのかな。そういえば、それで緊張していたな、と思う。
吐き出したいような気分もある。
詰っているものを外に出してリラックスしたい……という感じが強い。
なにを出したいのか。なにを?
痛みに集中していたら頭まで痛くなってきた。
痛みって追いつめていくとどんどん激しく主張してくるから不思議だな。
緊張している状態について、もっと考えてみる。
深呼吸してリラックスすると、さらに、緊張していたことを自覚する。
どうして緊張してたんだ、わたし?
リラックス、リラックスだよ。
緊張がほぐれたら、胃の痛みも軽減してきた。
やっぱ、あれと関係あるのかなあと思う。
あれについて、言葉にしてみる。
ちょっと楽になったが、まだまだだな。
でも、もちろん食べ物のせいでもあり、今日は湯豆腐だ。
by flammableskirt
| 2009-02-10 18:45

