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作家 田口ランディの新刊・イベント情報・近況をお知らせします。 


by flammableskirt
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定員に達しましたので締め切らせていただきました。
2013年3月6日(水)
第十三回ダイアローグ研究会のお知らせ

テーマ
「原子力の歪みとよじれ」
時間:18時30分~21時
お茶の水の明治大学
駿河台リバティータワー1076教室


今回のテーマは「原発のよじれと歪み」です。
なし崩し的に再稼働へ向っているかに見える原発問題。
何を選択しても矛盾が生じるこの現状を、もう一度整理してみます。
いったい原発をめぐる今の事象
「政治、経済、安全基準、地域、技術、反対運動」
の何がどう歪み、よじれているのかを再認識してみようという試みです。


ゲストとして、

川内村在中、フリーライター 西巻裕さん
「原発を考える知ろう館館長」

日本エネルギー会議事務局長 本郷安史さん
エネルギー問題のシンポジウムをコーディネイト

前衆議院議員        初鹿明博さん
元民主党議員 前回選挙で未来の党から立候補 

をお招きして、当事者、経済、政治の各立場から対話を試みます。
進行は田口ランディです。
オブザーバーに北村正晴先生、吉岡斉先生、澤田哲生先生も参加します。
プログラムとしては、西巻さんに福島の現状を四〇分ほどごお話いただき、その後に三人で原発問題のよじれについて考えていきます。
みなさんもぜひ、対話に参加してください。

参加表明は、氏名と携帯番号と懇親会への参加の有無を以下にご返信ください。
( PC のアドレスを明記ください)
ダイアローグ研究会は長くじっくりとテーマに向き合い対話を深めることを目的としています。長く参加される方を望みます。基本的にクローズドの会で定員に満たない場合だけ一般から参加者を募集しています。
今回の募集定員は10名です。定員になりましたら席の都合上〆切りさせていただきます。いっしょに対話を模索していきましょう。
randieta1003@gmail.com
by flammableskirt | 2013-02-25 16:21
新学期を前にして、お子さんのことで悩んでいるお母さんも多いと思います。
「うちの子、ついていけるかしら?」「みんなより遅れてる気がする……」「どこに相談していいのかわからない」などなど……。とくに学齢期前のお子さんは発達に障害があってもなかなか見つけ難いものです。
でも、集団生活に入る前にお子さんのことをよく理解しておけば、いろんなサポートが可能。お子さんも安心して新しい生活に馴染むことができますよ。もし、心配なことがあったらぜひ、この講演会においでください。
発達障害の専門家お二人が相談に応じます。
お子さんといっしょに来てくださっても大丈夫です。プレイルームも用意していますので、安心して講演をお聞きくださいね。

このイベントに興味のありそうな方には、ぜひお知らせください。
不安を少しでも解消して新学期を楽しい気持ちで迎えましょうね。

田口ランディ

一人ひとりの個性をだいじにする会
「色えんぴつ」主催

子育て応援講演会
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2013年3月3日(日)
時間:開場12:30 開演13:00〜16:00
13:00〜14:30講演
14:30〜16:00講演質疑・個別相談
場所:宮上幼稚園ホール

朝倉新先生(新泉こころのクリニック院長)
中谷恭子先生(臨床心理士)
田口ランディ(作家)


小学校入学・進級・中学入学されるお子さんでお悩みのある方
経験豊富な専門家の先生がお話を聞いてくれます。
ご家族の方、保健師さん、保育士さん、学校・幼稚園の先生、ご参加下さい。
ご家族でご参加下さい。
保育ルーム・プレイルームあります。


料金:500円お茶・お菓子付(子どもは無料)
駐車場には限りがありますので公共機関をご利用下さい。
託児あります。下記電話かメールにてお申込下さい。
問合せ・申し込み先
0465-62-3994(宮上幼稚園・担当:井上)
m.youchien@nifty.com
〒259−0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上184

●朝倉新(あさくらあらた)
国立佐賀医科大学医学部卒業。埼玉県立精神医療センター第五精神科(児童思春期部門)副部長。平成20年 新泉こころのクリニック開業。十数年間児童思春期を中心とした精神科医療に従事。そこで培った技術を生かし、子ども大人を問わず、発達障害(ADHD、PDD)の診断、治療を実践。最近では神奈川県内の教師の方々への研修、講演を通して教育現場に貢献なさっています。発達障害のお子さんはとても個性的で、親ごさんの抱える悩みもそれぞれに違います。診断が難しく専門医がたいへん少ない現状です。子どもたちが発するサインの読み取り方、ちょっと変わった行動をしがちな子どもたちに大人はどう対応したらよいのかお聞きします。新学期・新入学の始まりに不安をもっているお母さんはこの機会にぜひ不安解消し元気に新学期を迎えましょう。

●中谷恭子(なかたにきょうこ)
東北大学教育学部大学院教育心理学科修了後、現在は兵庫県立光風病院地域ケア部に勤務。愛知県立大学大学院非常勤講師(乳幼児支援特論)。発達障害を巡る諸問題に関わっている専門家で、病院勤務の傍ら、発達の問題を抱えた子ども達と接し、講演会や研修会なども行っています。発達障害・精神障害など障害の特徴を的確に捉え、それを当事者と関わる人々に誤解なく伝え、家庭・学校・地域社会等々、その人の暮らしている場所や人との関係をより良いものにしていく活動をしています。

●田口ランディ(たぐちらんでぃ)
2000年「コンセント」を出版し作家としてデビュー。2001年「できればムカつかずに生きたい」で第一回婦人公論文芸賞を受賞。その後、広く人間の心の問題をテーマに執筆活動を展開。「アンテナ」「モザイク」「富士山」「ドリームタイム」。中学生のために書いた「ひかりのメリーゴーラウンド」。原爆をテーマにした短編集「被爆のマリア」。がん治療を扱った「キュア」。「蝿男」「マアジナル」「アルカナシカ」など。最新小説は「サンカーラ」。ノンフィクションも数多く出版。「忘れないよヴェトナム」「ひかりのあめふる島屋久島」「神様はいますか?」「寄る辺なき時代の希望」「生きなおすのにもってこいの日」「クレンズの魔法」。話題作「パピヨン」ではエリザベス・キューブラー・ロスと実父の看取りの問題を取上げて反響を呼んだ。シャーマニズムや縄文文化の研究者としても知られる。青森縄文友の会会長。障害をもった表現者による芸術「アウトサイダーアート」の応援団。「ふくしまキッズ ふくしまの子どもの安全を守る会」プロジェクトの支援委員。
by flammableskirt | 2013-02-22 08:53
 境界は在るけれど、無い。
 この世の水面に棲息する異人たち
          劇団『態変』公演『ミズスマシ』を観て

 田口ランディ

 劇団『態変』の主催者である金満里さんのソロ公演を、2012年の12月に観たことがきっかけで、2月14日から伊丹市のアイホールで行われた劇団公演にも足を運んだ。伊丹まで出向いたのは12月のソロ公演があまりに素晴らしく、魅せられたからである。友人のピアニスト、ウォン・ウィンツアンさんがライブで音楽を担当する、というのも魅力的だったが、一番興味があったのは結成三〇年になるこの劇団の……もっと露骨に言えば障害者による演劇に興味をもったからだ。

 金満里さんは幼少時にポリオを患い、以降、重度の身体障害をもつ。足はほとんど動かないので、舞台上では黒子に運んでもらうか這って移動するしかない。他の出演者も程度の差こそあれ全員障害者である。
 劇団『態変』は障害者の劇団なのである。そして、私が知る限りこの劇団はかつてかなり過激な障害者運動の旗手であった。

 ほんとうに偶然なのだけれど、私が二十代の頃に介護ボランティアとしてかかわっていた、重度脳性小児麻痺の高木美鈴さんと、金満里さんは関西の施設で共に過ごした仲間だった。私は三年半ほど高木さんの介護者として彼女の世田谷のアパートに通っていた。その時、高木さんから「私は舞台に立ったことがある。その劇団の名前は『タイヘン』っていうのよ」と聞いたことがあった。当時、私はその名前を『大変』だと思い込んでいた。

「そんな劇団があるんだ?」
「そうよ、障害者ばっかり出てるのよ」
「じゃあ、ほんとうに大変だね」
 こんな会話を交わしたことを記憶している。その後、この劇団の名前を聞く機会はあったが、それは「演劇」としてではなく「運動」として語られていることが多かった。役者が障害をもっている事が特徴として語られ、それ以上でも以下でもなかった……少なくとも私の耳にはそう届いた。活動拠点が関西でもあったため、私はこの劇団に興味を持たずに長い年月が経ってしまった。

 およそ十年ほど前に、再び金満里さんの名前を聞いたのは当時の私の担当編集者だった(現在は明治大学の准教授)藤本由香里さんからだった。藤本さんは金満里さんの本を編集しており、彼女のパフォーマンスを録画したビデオを送ってくれた。当時、デビューしたばかりの私は環境の変化についていけず、まったく余裕というものがなかった。あらゆる情報は私を素通りしていった。本もビデオも映画も郵便屋さんがうんざりするくらい届いた。感覚が麻痺していて、私は録画された映像がよくわからなかった。この時も金満里さんと出会うことはなかった。

 十年の時間を経て「年末に金満里さんが東京で公演をしますから、いっしょに行きませんか?」と藤本さんに誘われたとき、その公演は年末の28日という年の瀬であったにもかかわらず、どうしても観てみたい!と思ったのは、たぶん私が五年ほど前から『アール・ブリュット』というアートに関わってきたからだと思う。

 アール・ブリュットは、正規の美術教育を受けていない作家たちが創造した芸術を指す。その作品の多くは身体や精神に障害をもった作家たちが創作している。自由で大胆なアール・ブリュットの作品群は、爆発したカンブリア紀の生命のごとく圧巻だった。見た瞬間にぐらぐらと魂を揺さぶられ、以来、ずっと日本のアール・ブリュット作品の発掘に協力し、この芸術が社会的に認知されるように広報や講演を行ってきた。

 これまで、障害者による芸術は『障害をもったかわいそうな人たちががんばって描いた絵』というような評価しか与えられなかった。それが芸術……、現代アートの作家と並んで展示されたり評されたりすることはなかった。でも、日本のアール・ブリュット作品は本場のヨーロッパで絶賛され、紹介されるやいなや巡回展の依頼が相次いだのだ。パリ、オランダ、そしてロンドンと作品が各国の美術館で展示され、ヨーロッパのアート関係者やメディアから注目を浴びた。

 以降、ようやく日本でもその存在が認知され、各地の県立美術館で大規模なアール・ブリュット展が相次いで開催されており、しかも、非常に多くの来場者を集めているのである。
 
 12月に観た金満里さんのソロ公演『天にもぐり地にのぼる』は、これまで観たこともないまったく斬新な舞台だった。ショックを受けた。こういう出会いには機が熟す時間が必要なのだろう。わたしはそこに表現されたものを楽しめたし、感動できた。彼女が障害者かどうかなんて関係なく……。これは重要なことだった。私の側にも準備(あるいは覚悟)が必要だったのだ。

 彼女は自らの肉体を理解し、他者とは違う変形した肉体を細部まで意識し、何を表現するかを大胆かつ繊細に計算していた。立ち上がることもできない重度障害者の彼女がとてつもない身体的制約を受けながら創造した、彼女独自の『動き』は美しく、妖艶で、しかも威厳に満ちていた。その指先の美しさも、キュービズムの絵画のような上半身のシルエットも、軟体動物のような下半身も、すべてが彼女の緻密な計算のうちに入り、わずかな動きがえもいわれぬなまめかしい躍動を生み出していた。

 これは、身体表現におけるアール・ブリュットだ、と思った。彼女は肉体を意識している。だが、彼女は肉体を完全にコントロールすることはできない。その不完全さゆえに、意味を越えた意味というものが立ち現れる。それは偶発的だから面白いのではない。偶発に見えてもその背後には無自覚的な意味が存在するから芸術なのである。この、自覚と無自覚、意味と無意味のあわいにこそ『態変』の身体表現の魅力がある。意図できない意図、偶発ではない偶発。そうでなければただのでたらめになってしまう。

 12月はソロだったが、これが群舞になったらどうなるのか?
 どうしても観たくなったのだ。
 それに、公演のタイトル『ミズスマシ』というセンスはすばらしい。
 水面とは外と内の境界である。その「境界=あわい」に住まう小さな命になにを託して表現するのか。

 伊丹で上演された『ミズスマシ』には7人の役者が登場する。
 舞台は暗転から始まった。サーチライトのような照明がぐるりと観客を照らし、目の前が真っ白になる。それから、暗い舞台がうっすらと明るくなっていく。舞台上にはあたかも外界を映す湖面のようにミラーシートが張られている。その上に、死体が転がっている……。それは死体としか見えなかった。しかも、爆撃を受けて傷ついた死体であり、しばらくするとその死体がぴくぴくと痙攣して息を吹き返すのである。

 なぜ、転がっている役者が死体に見えたのか……。それは、正直に言ってしまえば役者の腕がなかったり、足が曲がっていたりするからだ。そのいびつさのもつリアリティはフォルムとして喚起力があるのだ。もっと言えば、私を金縛り状態にしたのは、役者の向井のぞみさんの存在だ。向井のぞみさんの両腕は関節から先がなく、また腰から下の肉体もなかった。頭と胴体と二の腕だけの姿が、目の前に転がっていたのである。彼女は自分がどう見えるかを意識して、死体となっていた。死体を完璧に演じていたのだ。その光景は、激しい爆撃を浴びて飛び散った肉片のように生々しく、しょっぱなから背筋がびりびり痺れた。

 この人たちの身体が、ただそこに在るというだけで、私に与えるこの戦慄はなんだろうか……。
 それは、まぎれもなく……死体だった。

 演劇空間で死体を演じられる役者は少ない。ただ寝ていれば死体に見えるかと言えばそうではない。死体ほど難しい役はないのである。死体を演じればすぐ嘘が露呈する。
 だが……。繰り返し言うけれど、そこには死体があったのだ。確かに死体だった。
 その死にっぷりの見事さに、私はもうやられてしまったのだ。

 ほんとうの死体を見たときの戦慄が……甦ってきたからだ。
 無残な死体を見た時に、人間が感じるある激しい感覚……。それを体験したことがあるだろうか? なかなか体験できない感覚だ。人が他者の死を前にした感覚を、『態変』の役者たちは、いきなり私に喚起してきたのだ。
 体の不自由な役者が演じる最高の演技が死体であること。
 そしてその死体が完璧であったことに、天啓を得た。

 しかも、その死体は甦り、動き出し、這い回り、歩き出した。
 上半身しか肉体のない向井のぞみさんは、腕と頭でバランスを取りながら美しく蠢いている。腕の先は床にすれて真っ赤になり血が噴き出しそうだ……。彼女は自分の不完全な肉体をしっかり意識し、それがどう見えるかを最大限に考慮し、計算しつつ動いているのであり、その動きは全く体験したことのない恐るべき舞踏だった……。同時に彼女の肉体はコントロールから逃れて彼女の意識からズレていく。そのズレとの格闘が緊張感を生む。

 冒頭から、ガツンとやられてしまった。
 以降、1時間半、彼ら一人ひとりの動きからまったく目が離せなかった。

 そうか……劇団『態変』は三十年をかけて、その存在意義を探ってきたのか。自らの肉体を使った表現の可能性を追求し、こんなに美しく、奥深い人間存在の闇と光を見る者たちに放つまでになったのか……。そこにどのような葛藤があり、出会いがあり、試練があったことかを想像することは、私には不可能であった。その黒歴史は金満里という太陽の巫女のなかにブラックホールのごとく存在し、安易に近寄ることを許さない。

 そんなありきたりな問いには陳腐な答えしかないから問うな! 
 舞台の上から眼光によって威喝された気がした。
 ただ、じっと私を見なさい……と、彼らはそう言うのだ。

 芸術の力、人間がなぜ芸術を求めるのか、その意味、その答えのひとつが、この劇団の表現にあると思う。
 劇団『態変』の舞台表現は障害者でなければできないが、障害者だから凄いのではないのだ。芸術にはどのような境界もない。無境界なのである。無限に展開する命の多様性は、おおもとはある一つのものから生まれる。無から生まれて混とんを成す見ないエネルギーが世界を創造し続けている。

それが命の本質である。そのことを、私たちは忘れているけれど、この舞台を観ていると、ふわっと薄明かりが差すように思いだされる。はっきりと……ではない。この多様さの背後にある柔い無量の光が、わたしにも、あなたにも、彼らにも、その裡から漏れているのを感じられるのだ。

 劇団『態変』は、これまで助成金を受けて活動してきたが、せちがらいご時世で彼らの活動が福祉の分野からはみだしているとして、助成金が降りなくなった。NPOではなく劇団として存続することを選択した『態変』は、これから表現集団としてプロ活動を強いられることになった。
彼らの芸術活動は日本が世界に誇るべきものであり、絶対に存続させなければならないと思う。多くの人に、世界中の人に観てほしい。

劇団『態変』ウェブサイト
http://www.asahi-net.or.jp/~tj2m-snjy/jtop.htm
賛助会員を募集しています。会員になると特典があります。
詳しくはこちら→http://www.asahi-net.or.jp/~tj2m-snjy/main/supporter.html
by flammableskirt | 2013-02-19 18:17
田口ランディ
イベント&講演スケジュール
2月から3月にかけてのイベント情報です。
場所があちこち移動していますので、よくご確認くださいね。

2月24日(日)13時〜
場所/兵庫県 尼崎アルカイックホール
神戸なごみの家主催講演会『死のなかの豊かさ』
在宅医療のなかで人を看取るということはどういうことか。死というもののあたたかさや豊かさについていっしょに考えていきましょう。
詳細はこちらを参照ください http://twitpic.com/c1mx5w 
申し込みは、FAX 078-631-1640
Email nagomi-t@kdr.biglobe.ne.jp です。


3月2日(土)13時〜
ふくしまキッズの春にむけて活動報告
場所/福島県ユラックス熱海
http://iwaki-sansoukan.com/pdf/pamphiet_ver.1.pdf
ふくしまの子どもたちに、春夏冬の休みのあいだ県外で野外活動を楽しんでもらおうという活動を続けています。今回はこの活動の報告会も兼ねて子どもたちのこれまでの成長と現在の様子をご報告します。
詳細はこちらをご参照くださいhttp://genyu-sokyu.com/fukusimakids2012.pdf
申し込みはメールで⇒super-k12@mua.biglobe.ne.jp  
※会場の席数の関係で必ず予約連絡をお願いいたします。

3月3日(日)13時〜
場所/神奈川県湯河原町宮上幼稚園
ひとりひとりの個性をだいじにする会『色えんぴつ』主催
『新しい生活のための心構え』
田口ランディが立ち上げた発達障害を中心とした子育て支援の会の講演会です。お子様連れで参加できます。個別のご相談にも応じます。
■講演者
朝倉新先生(新泉こころのクリニック院長・発達障害専門医)
中谷恭子先生(臨床心理士・発達障害のプロ)
田口ランディ(作家・発達障害な人)

小学校入学・進級・中学入学されるお子さんでお悩みのある方
経験豊富な専門家の先生がお話を聞いてくれます。
ご家族の方、保健師さん、保育士さん、学校・幼稚園の先生、ご参加下さい。
ご家族でご参加下さい。
保育ルーム・プレイルームあります。
時間:開場12:30 開演13:00~16:00
13:00~14:30講演
14:30~16:00講演質疑・個別相談
場所:宮上幼稚園ホール
料金:500円お茶・お菓子付(子どもは無料)
駐車場には限りがありますので公共機関をご利用下さい。
託児あります。下記電話かメールにてお申込下さい。
問合せ・申し込み先
0465-62-3994(宮上幼稚園・担当:井上)
m.youchien@nifty.com
〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上184

3月6日(水)18時半〜
場所/東京お茶の水明治大学
ダイアローグ研究会
今回の参加者応募は2月末に告知予定

3月8日(金)19時半〜
場所/東京.新宿・経王寺
田口ランディトークショー「人の住めない場所」&谷内俊文対談
・谷内俊文写真展
「人の住めない場所 ~福島原発20キロ圏内の記録~」
  オープニングレセプション;3月8日(金)19時30分~
 詳細はこちらhttp://www.kyoouji.gr.jp/info/index.html
 場所・新宿経王寺
 アクセスhttp://www.kyoouji.gr.jp/about/access.html

3月11日(月)19時〜
場所/東京・新宿・経王子
ボーズ・エイド 東京慰霊祭
「3.11 明日への祈り」
田口ランディ朗読会『アングリマーラ』
東日本大震災 慰霊法要と慰霊音楽供養
田口ランディ朗読会とお話の夕べ
平成25年3月11日(月) 経王寺本堂にて
入場無料

3月17日(日)12時〜
ホロトロピックワールド2013
場所/浜離宮朝日小ホール
詳しくはこちら
http://www.holotropic-net.org/event/syosai/world13aoutline.pdf

3月31日(日)15時〜
高円寺コモンズ セミナールーム
参加費:予約1000円  当日1500円
●お問い合わせ:「旅する対話」実行委員会    
wildfrances@gmail.com
ご予約の方は、お名前、電話番号を明記のうえ、メールにてお申し
込みください。
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~「旅する対話」高円寺編~
あれもこれも、聞きたい、話したい、日本とチェチェン
「わたしたちの戦争と平和」
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田口ランディ(作家)×ザーラ・イマーエワ(映像作家)×林克明
(ジャーナリスト)
主催:「旅する対話」実行委員会   
協力:チェチェンの子どもたち日本委員会
by flammableskirt | 2013-02-19 12:44 | イベントのご案内