田口ランディ Official Blog runday.exblog.jp

作家 田口ランディの新刊・イベント情報・近況をお知らせします。 


by flammableskirt
プロフィールを見る
画像一覧

<   2009年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧


 友人の和太鼓奏者、石坂亥士さんのライブコンサートを企画しました。
 詳しくは、彼のホームページでご覧ください。
 石坂亥士 湯河原檜ホールコンサート

 ゲストは、湯河原在住の巻上公一さん。
 湯河原近辺にお住まいの方も、そうでない方もぜひどうぞ。
 ちなみに、亥士君とは、メキシコのオアハカで出会いました。
by flammableskirt | 2009-02-25 13:51

パピヨンが話題に!

Yuotubeの「パピヨン」のCM動画が雑誌に紹介されるそうです。
「パピヨン」を購入してくれた方も、まだ読んでいない方もぜひ見てください。
この動画のなかに、私がポーランドで見つけた「墓石の蝶」の写真が隠されています。
ロスの蝶の謎を解くきっかけになった、あの蝶です。


by flammableskirt | 2009-02-25 12:12

かなりボケています。


 先週末から、滋賀県で開催された大津アメニティフォーラムに参加してきました。
福祉の大イベント、楽しかったです。勉強になりました。

 昨日の湯河原町の講演会に来てくださったみなさん、ありがとうございました。
遠くからいらっしゃった方もおり、びっくりしました。中谷さんの講演、発達障害への深い愛情を感じるものでした。すばらしかったですね。

 明日から、石見銀山に行ってきます。そのまま、大正大学のシンポジウムへ、そしてアースガーデンとイベント続きです。二月末、慌ただしい日々を送っています。多くの方に不義理をしています。お手紙のお返事も書けなくてごめんなさい。

 だんだん、頭がこんがらがってきています。かなり記憶が抜け落ちます。やることが多すぎるようです。ボケているので、抜けてても許してね、編集の人はなるべく念を押してね。気をつけているんですが、なにもかも一人でやってるので、抜けちゃうんです。よろしく面倒見てください。
by flammableskirt | 2009-02-24 12:18
日本トランスパーソナル学会主催
春の緊急スペシャル鼎談企画
『ファンタジーと変性意識体験』

「神話やファンタジー・エイリアンアブダクション・臨死体験・シャーマニズム・宗教・犯罪・社会的な事件。上記のような切り口から、神話的元型を取り出し、それはなぜ、変性意識状態で顕現するのか、どんな意味が隠されているのか。なぜ私たちにはファンタジーが必要なのか、について考えていきたいと思います。」(田口ランディ)

○プレゼンター&鼎談者
田口ランディ(作家、本学会理事)
鏡リュウジ(心理占星術研究家、本学会理事)
蛭川立(明治大学准教授、人類学)

日時、場所

日時:3月30日(月)18時30分〜21時30分
場所:杉並区産業商工会館(講堂)

杉並区阿佐谷南3-2-19 TEL:03-3393-1501
JR 阿佐ヶ谷駅より徒歩5分 地下鉄丸の内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3 分
参加費

参加費:学会員3,500円、一般5,000円
*事前申し込みは不要です。
*当日直接会場に来ていただき、受付にて参加費を現金にてお支払いください。

参加定員:150名
問い合わせ

http://transpersonal.jp/archives/503
日本トランスパーソナル学会
by flammableskirt | 2009-02-23 07:48 | イベントのご案内

新刊「蝿男」予約開始


オンライン書店「楽天ブックス」で「蝿男」の予約が始まりました。

 昨年から、いっしょうけんめいに仕事をしたので新刊が多くてすみません。「パピヨン」とはまったく違うテイストの本です。これは小説です。ご覧の通り変った装丁です。テーマはハードですが作品自体は笑えるものです。ものすごく風変わりな小説集なので、パピヨンを読んだ方は「なんだこりゃ、裏切られた」と思うかもしれません。あるいは「あんな暗い、死ぬ話よりもこっちの方がおもしろい」と思うかもしれません。私にとってはどちらも同じで、表現の仕方が違うだけです。どこが同じなんだ?と思うか、確かに同じだ、と思うか。読者の方に聞いてみたいところです。


by flammableskirt | 2009-02-18 13:05

アースガーデン

3月1日 アースガーデン冬 に参加します。遊びに来てください

いろんなエコなお店がいっぱい出ます。トークも盛りだくさんです。場所は浅草。楽しいよ。当日は会場で買い物しているので見かけたら声をかけてください。
by flammableskirt | 2009-02-18 12:52
私の地元、神奈川県湯河原町で、発達障害に関する講演会を行います。
講師として長年の友人である、神戸の中谷恭子さんをお招きしました。
中谷さんは、心理学の分野ではあまり着目されていなかった発達の領域に興味をもち、まだ発達障害という言葉すら存在しなかった、二十年も前から子どもたちの成長の過程を研究し見つめてきた人です。
体験をもとにした興味深いお話が聞けると思います。
関心のある方はぜひ、ご参加ください。無料です。
湯河原はちょうど梅も見ごろです。
温泉もありますよ。


【発達障害ってなんですか?】
「その子らしさ」を生かすための子育て
子供たちの豊かな可能性をひらくために、
私たちが発達障害について理解し支えることから始めましょう。

●日時・会場
2009.2.23(月)
13:00開演15:00終了予定
湯河原町分庁舎6階大会議室
*会場には駐車台数に限りがありますので、
 公共交通機関をご利用下さい。

交通手段 JR東海道線湯河原駅下車徒歩5分
  駅前を海岸道路に向かって歩く。郵便局の前の茶色いビルが分庁舎です。

●講師:中谷恭子臨床心理士
●聞き手:田口ランディ作家

最近、テレビや雑誌などで「発達障害」という言葉をよく耳にします。多くの方は「発達障害ってなんだろう?」と疑問に思っているのではないでしょうか。およそ10年ほど前から、自閉症やアスペルガー症候群などの症状の研究がすすみ、それまで知的障害と同じ扱いを受けていた子どもたちを「発達障害」と診断するようになったのです。発達障害は、重度の自閉症からADHD(注意欠陥・多動性障害)までたいへん幅広く、ひとくくりにまとめることができません。そのため、発達障害であることに気がつかずに、生きづらさをかかえたまま成人になる人も多いのです。また、精神病と誤解されて間違った対応をされることも少なくありません。
発達障害の子どもたちは、けして知的な能力に問題があるわけではないのに、周囲の誤解によって学習や生活に不具合が生じ、自分らしく生きられず、その能力を発揮できないことがあります。
この講演会では、発達障害の専門家で、長年にわたり数多くの発達障害の子供たちと接してきた、神戸光風病院の中谷恭子先生をお招きして、発達障害とはなにか、その特徴や、指導、支援の方法などを詳しくお聞きしたいと思います。
ご両親だけでなく、教師のみなさん、地域の方々が発達障害を理解することによって、子どもたちの学習可能性はひらかれ、どんどん豊かになります。初めて発達障害に接する方々のために、わかりやすい症例をもとに、ご説明させていただきます。

●中谷恭子(なかたにきょうこ)
東北大学教育学部教育心理学科卒業後、現在は兵庫県立光風病院社会復帰療法部に勤務。約20年間発達障害と関わっている専門家で、病院に勤務の傍ら、多くの子供と接し、学校や地域社会の講演会や研修会などを通し、発達障害・精神障害など、障害の特徴を的確に捉え、それを当事者と関わる人々に誤解なく伝え、家庭・学校・地域社会等々、その人の暮らしている場所や人との関係をより良いものにしていく活動をしています。
●田口ランディ(たぐちらんでぃ)
湯河原在住。2000年、長編小説『コンセント』でデビュー。2001年『できればムカつかずに生きたい』(現在ともに新潮文庫)で第1回婦人公論文芸賞を受賞。近年は、福祉や医療、原発、水俣問題をはじめとする現代社会が抱える問題や、人間の心の問題をテーマに幅広く執筆活動を展開。著書に「被爆のマリア」文藝春秋社「キュア」朝日新聞社など多数。最新刊に「聖なる母と透明な僕」青土社 「パピヨン」角川学芸出版があります。

発達障害の人に見られる特徴
(人によってばらつきがあります)
●人への関わり方が一方的である●同年齢の子どもとうまく仲良くできない●場にふさわしい行動がとれない●年齢相応の常識が身につかない●自分の感情に気がつけない●独特の感情表現・多動でじっとしていられない●赤ちゃんのころ母親の後追いをしない●まったく人見知りをしなかった●奇妙な言い間違いをする●独語●相手の感情に気がつけない……など。これらはほんの一部です。

主催:湯河原町立吉浜小学校PTA 後援:湯河原町教育委員会

●参加について
【対 象】保育園・幼稚園・小中学校の保護者およびご関心のある方
【お申込み】湯河原町役場 TEL:0465-63-2111(代表)社会教育課まで


by flammableskirt | 2009-02-18 12:39
「いのちの教育のこれまでとこれから」

こどもといのちの教育研究会のひとつの節目である第10回目を迎えて、「これまでとこれから」をテーマとして研究大会を開催いたします。
記念講演として、東京大学の島薗進先生に「わが国の死生学の現状といのちの教育(仮)」を、また特別講演として作家の田口ランディ氏に「いのちのファンタジー」と題してお話いただきます。「これまでとこれから」を参加者と共に考える、二つのシンポジウムも展開します。恒例のラウンド・テーブル・ディスカッションも、設定しています。メインに「これからの教育で「自死」をどう扱うか」を展開すると共に、実践事例や調査研究などの具体的な内容について、話題提供者と身近な距離でより検討を深めることもしていきたいと思います。夜には、懇親会も予定しています。


日時:2009年2月28日(土) 10:00〜17:30(受付開始9:30)
会場:大正大学・巣鴨校舎(東京都豊島区西巣鴨3-20-1
地下鉄三田線西巣鴨駅徒歩2分JR/埼京線 板橋駅徒歩10分)
参加費:一般5000円、学生2000円
懇親会費:3500円        (※参加費・懇親会費は当日会場払いです)

■記念講演 「わが国の死生学の現状といのちの教育」
島薗 進(東京大学大学院教授)
■特別講演 「いのちのファンタジー」 田口ランディ(作家)

■シンポジウム1「いのちの教育の実際と課題―小中学校での実践から―」
■シンポジウム2「いのちの教育の展望」
コーディネーター 近藤 卓(東海大学教授、本会会長)、
シンポジスト   田口ランディ(作家)
袰岩奈々(カウンセリングルーム・プリメイラ)
弓山達也(大正大学教授)
岩田文昭(大阪教育大学教授)
■ラウンドテーブルディスカッション
当日参加も可能ですが、準備の都合上事前にお申し込みいただけると幸いです。ハガキ、ファックス、Eメール等で「氏名、連絡先、参加希望(一般/学生、懇親会参加/不参加)」をお知らせください。

■問い合わせ、お申し込み先 子どもといのちの教育研究会 事務局
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目1117 東海大学文学部心理・社会学科近藤研究室内
TEL&FAX 0463-50-2409  E-mail: inochi_no_kyouiku@hotmail.com
by flammableskirt | 2009-02-18 12:33

二月の最新刊「蝿男」



2月26日発売の最新刊の見本ができました。その名も小説「蝿男」です。
装丁を担当してくれた秋山義具さんのブログに写真がアップされてます。秋山さんの解説も合わせて読んでください。

「パピヨン」とは180度違う、キッチュな本です。
 
内容は、爬虫類系「腐純愛小説」とでもいいましょうか。読んでからのお楽しみです。
by flammableskirt | 2009-02-17 17:21

Yuotube パピヨンCM

Yuotubeに新作「パピヨン」のCM動画がアップされています。
 パピヨンの謎

 
「パピヨン」を購入してくれた方も、まだ読んでいない方もぜひ見てください。
この動画のなかに、私がポーランドで見つけた「墓石の蝶」の写真が隠されています。
マイダネックの収容所で出会った学芸員マリアと共に探した蝶です。
ロスの蝶の謎を解くきっかけになった、あの蝶です。



そして、みなさんにお願いがあります。
どうかみなさんのブログやホームページ、
ミクシィ、メールマガジンなどでこの動画をご紹介ください。
by flammableskirt | 2009-02-13 17:20