田口ランディ Official Blog runday.exblog.jp

作家 田口ランディの新刊・イベント情報・近況をお知らせします。 


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カテゴリ:イベントのご案内( 47 )

私の地元、神奈川県湯河原町で、発達障害に関する講演会を行います。
講師として長年の友人である、神戸の中谷恭子さんをお招きしました。
中谷さんは、心理学の分野ではあまり着目されていなかった発達の領域に興味をもち、まだ発達障害という言葉すら存在しなかった、二十年も前から子どもたちの成長の過程を研究し見つめてきた人です。
体験をもとにした興味深いお話が聞けると思います。
関心のある方はぜひ、ご参加ください。無料です。
湯河原はちょうど梅も見ごろです。
温泉もありますよ。


【発達障害ってなんですか?】
「その子らしさ」を生かすための子育て
子供たちの豊かな可能性をひらくために、
私たちが発達障害について理解し支えることから始めましょう。

●日時・会場
2009.2.23(月)
13:00開演15:00終了予定
湯河原町分庁舎6階大会議室
*会場には駐車台数に限りがありますので、
 公共交通機関をご利用下さい。

交通手段 JR東海道線湯河原駅下車徒歩5分
  駅前を海岸道路に向かって歩く。郵便局の前の茶色いビルが分庁舎です。

●講師:中谷恭子臨床心理士
●聞き手:田口ランディ作家

最近、テレビや雑誌などで「発達障害」という言葉をよく耳にします。多くの方は「発達障害ってなんだろう?」と疑問に思っているのではないでしょうか。およそ10年ほど前から、自閉症やアスペルガー症候群などの症状の研究がすすみ、それまで知的障害と同じ扱いを受けていた子どもたちを「発達障害」と診断するようになったのです。発達障害は、重度の自閉症からADHD(注意欠陥・多動性障害)までたいへん幅広く、ひとくくりにまとめることができません。そのため、発達障害であることに気がつかずに、生きづらさをかかえたまま成人になる人も多いのです。また、精神病と誤解されて間違った対応をされることも少なくありません。
発達障害の子どもたちは、けして知的な能力に問題があるわけではないのに、周囲の誤解によって学習や生活に不具合が生じ、自分らしく生きられず、その能力を発揮できないことがあります。
この講演会では、発達障害の専門家で、長年にわたり数多くの発達障害の子供たちと接してきた、神戸光風病院の中谷恭子先生をお招きして、発達障害とはなにか、その特徴や、指導、支援の方法などを詳しくお聞きしたいと思います。
ご両親だけでなく、教師のみなさん、地域の方々が発達障害を理解することによって、子どもたちの学習可能性はひらかれ、どんどん豊かになります。初めて発達障害に接する方々のために、わかりやすい症例をもとに、ご説明させていただきます。

●中谷恭子(なかたにきょうこ)
東北大学教育学部教育心理学科卒業後、現在は兵庫県立光風病院社会復帰療法部に勤務。約20年間発達障害と関わっている専門家で、病院に勤務の傍ら、多くの子供と接し、学校や地域社会の講演会や研修会などを通し、発達障害・精神障害など、障害の特徴を的確に捉え、それを当事者と関わる人々に誤解なく伝え、家庭・学校・地域社会等々、その人の暮らしている場所や人との関係をより良いものにしていく活動をしています。
●田口ランディ(たぐちらんでぃ)
湯河原在住。2000年、長編小説『コンセント』でデビュー。2001年『できればムカつかずに生きたい』(現在ともに新潮文庫)で第1回婦人公論文芸賞を受賞。近年は、福祉や医療、原発、水俣問題をはじめとする現代社会が抱える問題や、人間の心の問題をテーマに幅広く執筆活動を展開。著書に「被爆のマリア」文藝春秋社「キュア」朝日新聞社など多数。最新刊に「聖なる母と透明な僕」青土社 「パピヨン」角川学芸出版があります。

発達障害の人に見られる特徴
(人によってばらつきがあります)
●人への関わり方が一方的である●同年齢の子どもとうまく仲良くできない●場にふさわしい行動がとれない●年齢相応の常識が身につかない●自分の感情に気がつけない●独特の感情表現・多動でじっとしていられない●赤ちゃんのころ母親の後追いをしない●まったく人見知りをしなかった●奇妙な言い間違いをする●独語●相手の感情に気がつけない……など。これらはほんの一部です。

主催:湯河原町立吉浜小学校PTA 後援:湯河原町教育委員会

●参加について
【対 象】保育園・幼稚園・小中学校の保護者およびご関心のある方
【お申込み】湯河原町役場 TEL:0465-63-2111(代表)社会教育課まで
by flammableskirt | 2009-02-09 09:32 | イベントのご案内
京都での朗読会とはガラリと違うムードで、おなじみ東中野ポレポレ座で月乃光司さんとごいっしょします。今回は「絶叫朗読の元祖」と言われる福島さんが加わり、絶叫テンションが上がりそうなので、私は重りとなるべく静かな朗読に終始しようと思っています。今回、題材に選んだのは、この2年ほど交流を続けている死刑囚の林泰男さんからの手紙です。

「手紙を朗読してみたいのだけれど、いいですか?」と、面会のときに尋ねたら、林さんはとてもうれしそうでした。現在、死刑が確定した林さんは家族と定められた友人3人というごくごく限られた人間としか交流できません。面会時間は一日一人で約12分〜13分です。わずかな隙間からかろうじて空が見える拘置所の一室で、死刑執行までの間、それが半年なのか、2年先なのか、5年先なのかわかりませんが、ある朝、死刑執行を知らされる時まで、母親の手に触れることも、雑草に触ることもなく、過します。もちろん、それぞれの人によって考え方は違うと思いますが、林さんはとても強く、誰かとつながることを望んでいました。

 彼はマスコミから「殺人マシーン」と呼ばれていました。それは、彼が地下鉄サリン事件のときに他の人よりも一袋多くサリンをまいたからです。しかし、現実にはそれは彼の上司でありすでに刺殺された村井氏からの強制的ともいえる「おまえがやってくれるな」という指示があったためであり、林泰男さんという人間はまっとうすぎるほどの思いやりと優しさをもった人であった、と、彼をとりまく多くの人々が証言していますし、私自身も交流をしていて「こんなあたたかい人が……」とがく然とすることがあります。なぜ、あなたは、あんな事件を起こしたのですか? という質問は繰り返し私のなかにわきあがり、本人にぶつけました。ときどき腹立たしくなることがありました。憎くなることもありました。なぜ、引き返さなかったのだ……と。でも、その答えを林さんもずっと求めていることに気がつきました。

いま私にできることは、選ばれた友人として林さんと文通を続け、たまに面会に行くだけです。ある朝、死刑が執行されるまで彼は生きている。だったら生きているかぎり外の社会とつながる方法を模索したい、しだいにそう思うようになりました。
彼に興味をもってくれる知人には、通信を書いてくれるようにお願いしました。手紙は決った人間からしか受け取れないけれど、通信や新聞形式なら受け取ることができるのです。私の娘は「ももの花だより」という絵日記風の通信を送っています。

林さんの手紙を読んでみようと思ったのは、もしかしたら、また誰かが林さんに興味をもってくれるかもしれないと思ったからです。当日は感想ノートやアンケートを用意しますので、どうか感じたことを書いてください。それを伝えます。

死刑というものが、どういう制度で、死刑になるとどんな生活を送るのか、どんな気持ちで死ぬ日を待つのか。なかなか想像することは難しいです。
みなさんが死刑について知る、よい機会になればと思っています。たぶん、びっくりするようなこと、目から鱗のことがたくさんあると思います。妙な制度です。目的は死をもって刑を執行することです。死刑囚は死をもって刑の執行とみなされるので刑務所には入らず拘置所で拘置され続けます。死刑確定から死刑執行までの間、拘置所で生きている死刑囚の生活を私はまったく知りませんでした。刑務所とは全く違います。死をもって罪を償う人間に対して、あまりにひどい待遇だと思いました。生きながら抹殺しているような……。でも、それもまた罪に対する罰なのだろうか。

この一カ月、林さんはこの朗読のために「遺書」を書こうと決意し、何通も何通も遺書を書き、でも、納得するものがまだ書けていません。私も膨大な量の手紙から何を選び、どう読んだらいいか、悩み迷っています。

一人でも多くの方に聞いてほしいです。ひと言でもいいから、コメントしてください。それを、なんとかして拘置所のなかに伝えたい。検閲は厳しく、個人に語りかけると思われるものは削除されてしまいます。でも、そんな法律に意味があるのだろうか……と、思います。たった一人、外の世界とのつながりもなく人間はどうやって変われるのでしょうか。自分を見つめられるのでしょうか。人は人とのつながりが切られた時点で、自分も見失うのに……と思います。



福島泰樹×田口ランディ×月乃光司
ジョイント朗読会 「言葉の場数」について


歌人で住職、絶叫朗読の元祖、福島泰樹、
作家の田口ランディ、アルコール依存症、引きこもりから回復して
心身障害者のパフォーマンス集団「こわれ者の祭典」代表として活動する月乃光司に
よる朗読会。

第1部は、「こわれ者の祭典」所属、神経症体験者のアイコによる自作詩の朗読から
始まり、
月乃光司によるアメリカ銃乱射事件新聞記事と自作詩の朗読。伴奏はギタリストのタ
ダフジカ。
第2部は田口ランディと月乃光司による「父」をテーマにしたショートトークと、
田口ランディによる、死刑囚の林泰男氏からの手紙朗読。伴奏はタダフジカ。
第3部は、福島泰樹による中原中也他の文章と自作短歌朗読。伴奏はピアニストの永
幡雅人。
福島泰樹と月乃光司によるコラボレーション朗読も予定。
終了時間、午後10時予定。

福島泰樹
朗読動画 YouTube
http://uk.youtube.com/watch?v=RxhtG48r1TM&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl?
id=957774403&owner_id=482294
1943年東京下谷に生をうけ、早稲田大学文学部哲学科卒業。1969年歌集「バリケード
・1966年2月」を刊行しデビュー。「歌謡の復権と肉声の回復」をスローガンに、
1970年より短歌朗読ステージを開始、「短歌絶叫コンサート」という新たなジャンル
を創出。自作の短歌のほかに、中原中也、寺山修司、中上健次などの短歌や戯曲など
を30年以上にわたり絶叫。全国でのライブは千数百回を越える。歌集に「さらばわが
友」「中也断唱」、「福島泰樹全歌集」全2巻、評論集に「宮沢賢治と東京宇宙」
「弔いー死に臨むこころ」など著書多数。他にCD、DVDなどを出版している。
NHK教育テレビの番組「知るを楽しむ・私のこだわり人物伝」ではナレーションを担
当。
受賞歴
1961年 第6回ブルガリア国際作家会議コンクール詩人賞受賞
1995年 第22回放送文化基金脚本賞受賞
1999年 歌集「茫漠山日誌」により第4回若山牧水賞受賞
現在、下谷にある法昌寺の住職を務めている。
「月光の会」主宰。
2006年9月、「バリケード・1966年2月」「転調哀傷歌」など6作品から百六十首を
選び、ピアニスト川口慈子が弾くショパン「革命」、バッハ「平均律クラビーア」な
どに合わせて朗読・絶叫しているライブ・CDアルバム「革命」をリリース。
2007年 中原中也 生誕百年を記念しNHK出版より「中原中也/帝都慕情」を刊行。5
月、CD「絶叫!中原中也」をリリース。
http://www.apia-net.com/fukushima/index.html

田口ランディ
2000年6月長編小説「コンセント」を出版。その後「アンテナ」「モザイク」(共に
幻冬舎)を発表。「富士山」「ドリームタイム」(文藝春秋)「ひかりのメリーゴー
ラウンド」(理論社)原爆をテーマにした短編集「被爆のマリア」(文藝春秋) 
「キュア」(朝日新聞出版)
ノンフィクションでは「忘れないよヴェトナム」「ひかりのあめふる島屋久島」「も
う消費すら快楽ではない彼女へ」(いずれも幻冬舎)
「ハーモニーの幸せ」
「水の巡礼」(共に角川文庫)
「オカルト」「神様はいますか?」「根をもつこと翼をもつこと」(いずれも新潮文
庫)「寄る辺なき時代の希望」(春秋社)な生きる意味を教えてください」(バジリ
コ)  http://www.randy.jp/

月乃光司
朗読動画 YouTube
http://uk.youtube.com/watch?v=kvP-LJjUstA
1965年生まれ。詩人、イラストレーター、心身障害者のパフォーマンス集団「こわれ
者の祭典」代表。小中学校といじめ被害者体験を持つ。 高校入学時から対人恐怖症
・醜形恐怖症により不登校になる。引きこもり生活、通算4年間を過ごす。24歳より
アルコール依存症になる。自殺未遂、アルコール依存症により精神科病棟に3回入
院。27歳から酒を飲まない生活を続ける。自助グループ活動で社会的に回復する。現
在は会社員として働きながら執筆、イベント主催など様々な表現活動を行う。自伝的
小説「アルコール依存症からの脱出・窓の外は青」(新潟日報事業社)を平成13年に
出版(新潟市民文学奨励賞・新潟出版文化賞文芸賞)。自作詩の朗読活動を行い、N
HK「福祉ネットワーク」日本テレビ「Dの嵐」フジテレビ「スーパーニュース」で
取り上げられて全国的な注目を集める。2008年5月より、インターネット上で「死の
連鎖」から「生の連鎖」を目指す『ストップ!硫化水素自殺』キャンペーンを実施
中。現在のレギュラー活動は、新潟日報第2日曜日雨宮処凛「生きづらさを生きる」
イラスト連載中、インターネットラジオ「オールニートニッポン」月乃光司×戸川純
『ハート温泉』第2第4木曜日レギュラー出演中、NHK福祉ポータル「ハートネッ
ト」エッセー連載中。新潟県新潟市在住。http://sky.geocities.jp/tukino42/

2008年10月18日(土) 午後6時30分開場 午後7時開演(終了予定午後10時)
出演:福島泰樹・田口ランディ・月乃光司・アイコ(オープニングアクト)
演奏:永畑雅人(ピアノ)・タダフジカ(ギター)
会場:東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル1F 「Space&cafeポレポレ坐 」
アクセス http://polepoleza.jugem.jp/?cid=5
料金:3000円ワンドリンク付 (限定100人)
障害者手帳持参の方は2000円

■予約方法お名前、連絡先電話番号をお書きになり下記迄、メールかFAXでご連絡下
さい
FAXの方はFAX番号もお書きになって下さい。
(障害者手帳持参の方はご記入をお願い致します)

件名「朗読会予約」
tukino42@yahoo.co.jp 
FAX 0465-64-1087「朗読イベント事務局」
※注意事項
●予約はお1人様1名の予約となります。(複数予約不可)
●予約が成立した方には、返信メールかFAXにて整理番号をお知らせします。不達
の場合は電話にて連絡させていただきます。返信に数日かかる場合がございますので
ご了承下さい。
●当日は6時半より整理番号順の入場となりますので、必ず整理番号を控えて当日お
持ち下さい。
●定員になり次第、受付終了となります。
問い合わせ:03-3227-1405(ポレポレ座) 
お電話でのご予約は受け付けておりません。
by flammableskirt | 2008-10-09 10:10 | イベントのご案内
10月はいろいろ催しがあるので、気が向いたらぜひどうぞ。

10月3日(金)
法然院朗読会「転生」
詳しくは→http://runday.exblog.jp/9486056/

10月11日
山尾三省生誕70年記念祭
「アニミズムという希望」
詳しくは→http://www.shinjuku-shobo.co.jp/2003Top2.html

10月16日(木)
朝日カルチャーセンター
公開講座「死生学とは何か」
死と死後の生 エリザベス・キューブラー・ロスの思想
詳しくは→http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/list.asp?CACODE=0001-1&KeyWords=&x=30&y=23
全四回の連続講座です。講師は竹内整一教授、田口ランディ、柳田邦男さん、島薗進教授
死生学に興味のある方は朝日カルチャーセンターまでお申し込みください。

10月18日
福島泰樹×田口ランディ×月乃光司ジョイント朗読会
詳しくは→http://runday.exblog.jp/9767938/
by flammableskirt | 2008-09-22 15:19 | イベントのご案内

「短歌絶叫歌人」福島泰樹さんと、「こわれ者の祭典代表」月乃光司さんに混じる……という恐るべき朗読会に出演します。今回は自分の作品の朗読はしませんが、死刑囚の林泰男さんからの手紙を読みます。林さんは地下鉄サリン事件の実行犯として、今年の2月に死刑が確定しました。これまでやりとりした数多くの私信のなかからダイジェスト、そして林さんからの遺書(書き下ろし)も、間に合えば読みます。そんなに重たい内容じゃないから、安心しておいでください。なかなかない機会なので、興味のある方はぜひおいでください。




「言葉の場数」
福島泰樹×田口ランディ×月乃光司ジョイント朗読会


言葉を話す、言葉を叫ぶ、言葉を解き放つ、言葉に込める、言葉を燃やす・・・。
言葉の場数。
「短歌絶叫歌人」福島泰樹、「作家」田口ランディ、「こわれ者の祭典代表」月乃光
司による朗読会。

2008年10月18日(土) 
午後6時30分開場 午後7時開演(終了予定午後10時)
出演:福島泰樹・田口ランディ・月乃光司・アイコ(オープニングアクト)
演奏:永畑雅人(ピアノ)・タダフジカ(ギター)
会場:東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル1F 「Space&cafeポレポレ坐 」
アクセス http://www.mmjp.or.jp/pole2/
料金:3000円ワンドリンク付 (限定100人)
障害者手帳持参の方は2000円
■予約方法
お名前、連絡先電話番号をお書きになり下記迄、メールかFAXでご連絡下さい。FAXの
方はFAX番号もお書きになって下さい。
(障害者手帳持参の方はご記入をお願い致します)
件名「朗読会予約」
tukino42@yahoo.co.jp
FAX 0465-64-1087「朗読イベント事務局」
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
※注意事項
●予約はお1人様1名の予約となります。(複数予約不可)
●予約が成立した方には、返信メールかFAXにて整理番号をお知らせします。不達
の場合は電話にて連絡させていただきます。返信に数日かかる場合がございますので
ご了承下さい。
●当日は6時半より整理番号順の入場となりますので、必ず整理番号を控えて当日お
持ち下さい。
●定員になり次第、受付終了となります。
問い合わせ:03-3227-1405(ポレポレ座)お電話でのご予約は受け付けておりません
by flammableskirt | 2008-09-22 14:32 | イベントのご案内
またまたイベントにパネリストとして参加します。
変ったゲストです。ご興味のある方はぜひどうぞ。
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東京ノーヴィ・レパートリーシアター
国際シンポジウム第三回

「島、そして大陸/新たなる認識への橋」
国や民族を越えて人類が共有できる文化(メタカルチャー)を創造するために、
いま私たちができることはなにか。



日時  2008年 4月6日(日)
    11時〜14時 第一部 基調講演
    15時〜18時 第二部 パネルディスカッション
参加費 2000円
定員  50名 要予約


参加者
司会 鎌田東二 宗教学者・京都大学こころの未来研究センター教授

梅若猶彦    観世流シテ方
本橋成一    写真家
田口ランディ  作家
イ・ジェサン  インチョンアートカルチャーセンター芸術監督
オレグ・ゲニサレツキー ロシア科学アカデミー人間研究所副所長
セルゲイ・ヤーチン 極東国立技術大学文化人類学部部長
ユーリ・グロムイコ モスクワ文化教育アカデミー会長
レオニード・アニシモフ 演出家・ロシア功労芸術家

場所 豊島区立舞台芸術交流センター
   あうるすぽっと 会議室B

ご予約・お問い合わせは下記へ
電話・fax 03-5453-4945 受付は月〜土10時〜19時
by flammableskirt | 2008-03-28 14:13 | イベントのご案内
3月2日(日)放送の「新日曜美術館」NHK教育に、ゲストで出演します。

c0082534_12551232.jpg
今月から、滋賀県の「ボーダレスアートミュージアムNO-MA」で開催されている「アール・ブリュット交差する魂」という企画展を紹介しています。
アウトサイダー・アートは、いま私が一番関心をもっているアートです。この魅力をぜひたくさんの方に知ってほしい、そう思い紹介役をお引き受けしました。
5月から東京の汐留でも巡回展が始まります。
ぜひ、アール・ブリュットの魅力を感じてみてください。

3月4日からイタリアに出張しますが、その後、アール・ブリュットの聖地であるスイスのローザンヌのアール・ブリュットコレクションを見学に行って来ます。戻って来たら、またご報告します。

写真の作品は坂上チユキさん。
by flammableskirt | 2008-03-01 13:03 | イベントのご案内

小栗康平全作品上映会

ついに、映像の魔術師、小栗康平監督の全作品一挙上映会が実現しました!

c0082534_12492473.jpg小栗作品の大ファンである私は、とにかくうれしい。
彼の映画は大きなスクリーンで見なければもったいないです。
究極の映像美を身体全体で浴びたい。
2008年3月22日〜4月11日まで。

3月23日(日)は、初回が終った後に小栗監督との対談(1時間)があります。
詳しくは小栗康平オフィシャルサイトで。
by flammableskirt | 2008-03-01 12:57 | イベントのご案内