田口ランディ Official Blog runday.exblog.jp

作家 田口ランディの新刊・イベント情報・近況をお知らせします。 


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カテゴリ:イベントのご案内( 54 )

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中野区がアール・ブリュット一色に!
この機会に生の芸術、アール・ブリュットを体験してください。
11月5日に中野サンプラザアネモネルームにてシンポジウム開催。
田口ランディも14時45分から講演します。
「アール・ブリュット 魂の甦る場」
みんな来てね〜!
by flammableskirt | 2011-10-15 17:20 | イベントのご案内
「ふくしまキッズ夏季林間学校」に協力してくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。この夏のプログラムは無事に終了し、800人近い子どもたちが楽しい夏休みを北海道で過ごし福島に戻っていきました。その様子をDVDにまとめたものがYouTubeにアップされていますので、どうかご覧下さい。
また、毎日新聞の記者の方が記事にまとめてくださいましたので、お読みいただければ今回のプログラムについて理解していただけると思います。http://mainichi.jp/select/opinion/yora/
このプロジェクトは五年計画で進めています。引き続きみなさんのご協力をお願いいたします。




「ふくしまキッズ」に関するホームページはこちらです。すでに冬のプロジェクトが始まっています。
by flammableskirt | 2011-10-13 12:35 | イベントのご案内
朗読は「演技しない」「セリフを覚えない」「テキストを読まねばならない」という不自由さゆえに、限りなく自由な表現手段である。だから大好きだ。口伝でしか伝えられないパッションが小説にもある。
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音楽実験室「新世界」

「月子と私」
 --ある情事の終わり、あるいは始まり--



今回の朗読会は田口ランディの短編集のなかから、とりわけエロティックな恋愛小説を選びました。大人の男女のせつない性愛の物語です。かなりきわどい性描写のある小説をどのように読みこなすか。朗読者にとっても観客のみなさんにとってもスリリングな朗読会となることと思います。朗読者は映画監督であり、個性派俳優としても活躍している利重剛さん、原作者の田口ランディ。音楽は映画音楽でおなじみの大友良英さん(現在、FUKUSHIMAプロジェクトで奮闘中)。映像協力として写真家のにのみやさをりさんが参加しています。
作品のラストは朗読者の即興となっており、情事の終わりなのかあるいは始まりなのかは当日の舞台まで誰にもわかりません。どのような展開になるのか、参加者全員が作る物語のラストシーンにご注目ください。終演後には三人によるフリートークもあり。


原作 田口ランディ
朗読 利重 剛(映画監督・俳優)
   田口ランディ(作家)
音楽 大友 良英(音楽家)
写真 にのみやさをり(写真家) 
(HPhttp://bit.ly/mZ7Y15

日時
2011年 9月26日(月)
19時開場 19時30分開演
22時終演(予定)
前売り3000円 当日3500円
(ドリンク代は別となります)
c0082534_1047508.jpg">予約はこちらから


※定員60名
※当日は混雑が予想されます。着席でゆっくりご覧になっていただきたいのでご予約をお願いします。


場所
音楽実験室「新世界」
地図 http://shinsekai9.jp/map/
〒106-0031
港区西麻布1-8-4 三保硝子B1
(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
TEL:03-5772-6767
FAX:03-5772-6797

ACCESS:
都営大江戸線、地下鉄日比谷線「六本木駅」2番出口より、六本木通りを西麻布方面へ徒歩8分、六本木通り沿い
渋谷駅より、都営バス六本木方面「六本木六丁目」停留所下車、六本木通りを西麻布方面へ徒歩1分、六本木通り沿い


■出演者プロフィール

利重 剛(映画監督・俳優)
1962年、神奈川県生まれ。高校の時より自主制作映画に多く関わる。高校3年の時に、徴兵制を扱ったブラックコメディ『教訓Ⅰ』で、大島渚監督より絶賛を浴び、ぴあフィルムフェスティバルで上映される。 翌年、TBSドラマ「父母の誤算」の主演で俳優としてデビュー。また、岡本喜八監督『近頃なぜかチャールストン』では、主演・共同脚本・助監督もこなす。1989年『ZAZIE』を脚本・監督。以降、『エレファントソング』『BeRLiN』『クロエ』などを発表。クォーター・トーン所属。

大友 良英(ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー)
1959年、横浜市生まれ。小学3年から大学入学までを福島市で育つ。ノイズミュージックやフリージャズの分野で作品を発表する一方、様々なバンドでターンテーブルやギターを担当。映画音楽、テレビドラマなどの作曲も数多く手がける。自身のソロから企画性の高い各種ユニット、様々なプロデュースや即興での洋の東西を問わないコラボレーションまで、活動の幅は広い。近年は、音楽と美術の領域にまたがる新たな作品を次々に発表。2007年にはせんだいメディアテークでの「without records」、2008年には山口情報芸術センター(YCAM)での「ENSEMBLES」、さらに2010年には水戸芸術館でも個展。

田口ランディ(作家)
1959年 東京生まれ。今回のイベントをプロデュース。
吉祥寺でフリーターをしていた十代の頃に、まだ高校生だった利重剛さんと出会い、その才能にショックを受ける。今回、数十年を経て初めていっしょにパフォーマンスをすることに。また、大友良英さんとは、ネイキッドロフトでの飴屋法水さんを交えた「ダイアローグFYKUSHIMA」で共演。そのとき、大友さんの人柄にほれ込み、今回のイベントの出演を依頼した。ほぼ、同年代の男女三人によるエロティックな朗読パフォーマンス。秋の夜長の大人の時間を企画しました。

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by flammableskirt | 2011-09-24 19:49 | イベントのご案内
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第8回目のダイアローグ研究会についてお知らせいたします。今回は竹内整一先生から「はかなさの感受性」というテーマをいただいています。3.11の震災以降、原発事故の影響もあり日々さまざまな報道が繰り返させています。その多くは原発の危険性や放射能の危険性を危惧するものであり、多くの無名の人たちがインターネットなどを通して警鐘を鳴らすかのごとく「数値」や「量」「規模」といった、「計る行為」に夢中になっているかのように見えます。確かに、放射線量の数値を計測することは大切です。人命のため、子どもの安全のため。
ただ、私たちは「数値化」された情報でほんとうに安心できるのでしょうか? この情報の「数値化」の過程で、なにか失ってしまっているものはないのでしょうか? 今回は震災から半年が経過した時点で、私たちの目に見えない「いのち」の問題について、ごいっしょに考え、議論できたらと思っています。
難しいテーマではありますが、同じような疑問を感じている方も多いのではないかと考えます。
ぜひ、ご参加ください。お会いするのを楽しみにしています。


第8回ダイアローグ研究会のお知らせ
「はかなさ」の感受性 
    ――転機としてのクライシス

近代文明の基本である「はかる」ことと、人が生き死ぬことの「はかる」ことのできないこととの意味や価値について、あらためて重ねて考えてみる。

■ゲストスピーカー
竹内整一(倫理学・日本思想史)
JCASTNEWS にて「震災と日本人」1~20を連載
http://www.j-cast.com/2011/03/26091260.html

対話 竹内整一×田口ランディ
「放射線量で命は計れるのか?」
 ※対談の後、参加者を交えての全体討議

■プロフィール
竹内整一/たけうち・せいいち/鎌倉女子大学教授、東京大学名誉教授。
1946年長野県生まれ。専門は倫理学・日本思想史。日本人の精神的な歴史が現在に生きるわれわれに、どのように繋がっているのかを探求している。著書『「かなしみ」の哲学』『「はかなさ」と日本人』『日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか』『「おのずから」と「みずから」』ほか多数。3月25日に『花びらは散る 花は散らない』を新刊した。

.参加ゼミナリスト
 北村正晴 リスクマネジメント・原子力工学
 大森正明 環境経済学
 稲葉俊郎 医師
 蛭川立  コスモロジー・人類学

■日時
9月22日(木曜日)
18時開場 
18時30分開始~21時終了

(遅れて参加されても大丈夫です)
■場所
明治大学駿河台校舎リバティタワー12階
1125番教室
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1

どなたでもご参加いただけます。
※ご参加の方は人数把握のため以下に参加メールを送ってください。
 randieta@me.com
by flammableskirt | 2011-09-14 15:29 | イベントのご案内
 縄文友の会の今年の秋のイベントは、
2011年9月23日 秋分の日に開催致します。


ディーパ 
大海のなかの島に立つように
 


朗読 田口ランディ 「光の大河」他 

舞踏 雪 雄子 

場所 鳴海要記念陶房館  (青森県弘前市大字賀田字大浦1−2 )
電話 0172-82-2902
鳴海要記念陶房館 HP http://www.hi-it.jp/~touboukan/
2011年9月23日(金・祝) 開場午後1時 開演 午後1時半(〜午後3時半) 
チケット3,000円(前売り・当日ともに) 
※今年のイベントは有料になります。

チケット取り扱い 紀伊国屋書店弘前店・鳴海要記念陶房館

お申し込みは、jomon_tomonokai@yahoo.co.jp
 へ。

件名に「9月23日イベント申し込み」と書いて、お名前とチケット枚数、
ご住所、お電話番号、メールアドレスを明記して、お申し込みください。
こちらから「チケット番号」をメールで返信して、
ご予約の完了と致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

席数が50と少ないので(35名以降は立見となります。)
お早めにお申し込み下さい。
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by flammableskirt | 2011-09-06 15:58 | イベントのご案内
明日8月27日から長野県木崎湖で開催されている原始感覚美術祭に行ってきます。
8月28日には吉増剛造さんとの対談や詩の朗読会なども企画されていますので、長野の近くにお住まいの方はぜひ遊びに来てください。この美術祭、盛りだくさんでなかなか楽しいですよ!
私は8月30日まで参加しています。

原始感覚美術祭
http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/
http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/event2011.html#kouen




9月3日は、「グレイト・スピリット展」開催中の清里の写真ミュージアムで、チャリティーイベントを行います。
ウォン・ウィンツアンさんとコラボで詩の朗読とパフォーマンス。
以前もご紹介しましたが「グレイト・スピリット展」はすばらしい写真展です。特にエドワード・カーティスのガラス版のプラチナプリントは写真ミュージアムの収蔵コレクションですがなかなか見ることができません。この機会にぜひご覧ください。10月10日まで開催しています。
http://www.kmopa.com/index.htm

K・MoPAチャリティ・ライブ2011
9月3日(土)午後2:00~4:00

田口ランディの朗読とウォン・ウィンツァンのピアノ演奏が交錯する、音と詩の世界。
「グレイト・スピリット」展に見る写真の魅力も語ります。収益は、東日本大震災の被災地と、写真家・井津建郎氏が地雷の被害にあった子どもたちのために開院した「アンコール小児病院」に寄付します。


田口ランディ/作家
1959年東京生まれ。2000年『コンセント』で小説家としてデビュー。「秘境や聖地を巡る旅」や「生きるということ」に関するノンフィクションも著書多数。北米のネイティヴ・アメリカンを撮影したエドワード・カーティスの写真に魅せられたひとりでもある。
2011年『マアジナル』(角川書店)、『アルカナシカ』(角川学芸出版)刊行。

ウォン・ウィンツァン/ピアニスト、作曲家、即興演奏家 
瞑想の体験をとおして、超越意識で奏でる音楽スタイルを確立。サトワミュージックより22タイトルのアルバムをリリース。NHK番組「九寨溝」「こころの時代」「にっぽん紀行」の音楽でも知られる。その透明な音色で「瞑想のピアニスト」と呼ばれている。


●9月3日(土)午後2:00~4:00
●会場:K・MoPA音楽堂
●参加費:一般3,000円 2名様以上はお一人2,500円 小・中・高校生は無料
 (友の会・会員は各1,000円引き)※当日券は各500円増
●定員: 150名 / 全席自由
●要予約:住所、氏名、参加人数をお知らせください。
   info@kmopa.com






by flammableskirt | 2011-08-26 18:14 | イベントのご案内
「色えんぴつ」は湯河原町在住のお母さんや町の方たちが集まって活動しています。
子育ての悩みを分かち合ったり、発達の問題を抱えた子どもたちへの支援のあり方を勉強したり、地域と子どもたちをつなぐ橋渡しをしたり、いろんなことをやっています。設立から私も加わって、たくさんのイベントを企画してきました。自分たちも勉強しながら、楽しんでやっています。
講演会は誰でも歓迎、参加は自由です。今回は託児はできません。ごめんなさい。
10時〜12時はお母さんが一番参加しやすい時間帯ということで選びました。
ちょこっと家事を抜け出して、いっしょに朝倉先生のお話を聞きませんか?

※障害があるなしにかかわらず、日々の子育ての参考になるお話ですよー!聞いておいて損はなし。もちろん私も会場にいるので気軽に声をかけてくださいね!

色えんぴつ主催 子育て応援講演会
「大丈夫かな新学期?
 新しい生活のための心構え」

 講演 朝倉新(新泉こころのクリニック院長)

 新泉こころのクリニックは茅ケ崎市にある児童思春期を中心としたクリニックです。
 
講師紹介
朝倉新(あさくらあらた)
昭和37年生まれ
平成5 年 国立佐賀医科大学医学部卒業 
平成16年 埼玉県立精神医療センター第五精神科(自動思春期部門)副部長 平成20年 新泉こころのクリニック開業

朝倉先生は十数年間児童思春期を中心とした精神科医療に従事。そこで培った技術を生かし、子ども大人を問わず、発達の問題を抱える子どもたち(ADHD、PDD)の診断、治療を実践。最近では神奈川県内の教師の方々への研修、講演を通して教育現場に貢献なさっています。子どもたちはとても個性的で、親ごさんの抱える悩みもそれぞれに違います。診断が難しく専門医がたいへん少ない現状です。今回は朝倉先生に、子どもたちが発するサインの読み取り方、ちょっと変った行動をしがちな子どもたちに大人はどう対応したらよいのかお聞きします。新学期の始まりに不安をもっているお母さんはこの機会にぜひ不安解消!元気に新学期を迎えましょう。


開催日 2011年3月10日(木)
時間  午前10時~12時
場所  宮上幼稚園
お問い合わせ先
0465-62-3994(担当.井上)
地図・神奈川県足柄下郡湯河原町宮上184
※駐車場には台数に限りがありますのでなりべく公共の交通機関をご利用ください。
料金  1000円(色えんぴつ会員700円)


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友人の山田スイッチさんが、イラストを提供してくれました。スイッチさん!ありがとうございます。
この講演会にちょうどぴったりのイラストでありました!

スイッチさんのブログはここ! 子育てネタ満載。私も時々登場するよ。
by flammableskirt | 2011-02-24 09:24 | イベントのご案内
ほっと湯河原実行委員会
気功太極拳合宿のご案内


2010年2月19日(金)〜21(日)に、私の尊敬する気功太極拳の新渡戸道子先生をお招きして合宿を企画していただきました。
ずっと先生を湯河原にお呼びしたいと思っていましたので、その機会が訪れてとてもうれしいです。
金曜日の夜に湯河原温泉集合なので、東京にお勤めの方でも大丈夫ですよ。
今回は初歩から内気功のトレーニングを行いますので、初心者の方向けです。
どなたでも参加可能です。定員二〇名です。

詳しくは、こちらのホームページをご覧下さい。
ほっと湯河原実行委員会
by flammableskirt | 2009-12-08 19:06 | イベントのご案内
水俣明治大学展プレスタディーズ
「水俣病と私たち」 
映像、報道、表現を通して考える 

2009年 12月21日(月) 
午後6時半〜9時まで 
第一回「水俣病ーその三〇年」
講演 田口ランディ


40分の記録映画を観た後に、水俣と人間、命、環境に関する講演を行ないます。
過去の問題としてではなく、今、現在を生きる私たちに水俣が示唆する未来についてお話します。
水俣病の問題と取り組んできた水俣病患者の方たちの思想に、少しでも多くの人に触れてほしいと考えています。その思想は高度成長期には理解されませんでした。しかし、時代が変わり、いま環境問題を考えるうえで最も先端的な思想です。それをお伝えしたい!!!

入場料 一般1000円 大学生500円 学内者300円
会場    明治大学リバティタワー 1010教室
           お茶の水駅より徒歩三分

          問い合わせ先 NPO法人水俣フォーラム
            ocnmf1997@gmail.com
           03-3208-3051


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by flammableskirt | 2009-12-06 14:40 | イベントのご案内

チェーホフの鍵とは?

東京ノーヴイ・レパートリーシアターのチェーホフについてのシンポジウムに参加します。
シンポジウム『チェーホフの「鍵」とは?』
2009年12月7日(月)

第9回 シアターΧ 国際舞台芸術祭2010 プレ・シンポジウム

 雑誌に短編の売文を書いている小説家としか思われていなかった医師アントン・チェーホフ氏は、1890年30歳の年に8ヵ月間余にわたりシベリア流刑地への旅を 断固敢行した以後、今日なお世界中で"チェーホフ四大戯曲"と称されるほどの大「問題」作群を残し、44歳で病死。
 そんなチェーホフの作品を単に集める“フェスティバル”ではなく、チェーホフが追求したものをいま追求するため、チェーホフをどう考え、チェーホフのどこを開き、チェーホフをどんなふうにいじくるか・・様々なジャンルの芸術家・研究者・・・が集まって話し合う。
プラス
今世紀、チェーホフは何を担う?
人間の心を導く チェーホフの鍵とは……?
鍵穴の向こうを覗いて  歌え! 踊れ! 笑え

http://www.theaterx.jp/09/091207-091207p.php
by flammableskirt | 2009-11-22 17:19 | イベントのご案内