田口ランディ Official Blog runday.exblog.jp

作家 田口ランディの新刊・イベント情報・近況をお知らせします。 


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カテゴリ:イベントのご案内( 47 )

ほっと湯河原実行委員会
気功太極拳合宿のご案内


2010年2月19日(金)〜21(日)に、私の尊敬する気功太極拳の新渡戸道子先生をお招きして合宿を企画していただきました。
ずっと先生を湯河原にお呼びしたいと思っていましたので、その機会が訪れてとてもうれしいです。
金曜日の夜に湯河原温泉集合なので、東京にお勤めの方でも大丈夫ですよ。
今回は初歩から内気功のトレーニングを行いますので、初心者の方向けです。
どなたでも参加可能です。定員二〇名です。

詳しくは、こちらのホームページをご覧下さい。
ほっと湯河原実行委員会
by flammableskirt | 2009-12-08 19:06 | イベントのご案内
水俣明治大学展プレスタディーズ
「水俣病と私たち」 
映像、報道、表現を通して考える 

2009年 12月21日(月) 
午後6時半〜9時まで 
第一回「水俣病ーその三〇年」
講演 田口ランディ


40分の記録映画を観た後に、水俣と人間、命、環境に関する講演を行ないます。
過去の問題としてではなく、今、現在を生きる私たちに水俣が示唆する未来についてお話します。
水俣病の問題と取り組んできた水俣病患者の方たちの思想に、少しでも多くの人に触れてほしいと考えています。その思想は高度成長期には理解されませんでした。しかし、時代が変わり、いま環境問題を考えるうえで最も先端的な思想です。それをお伝えしたい!!!

入場料 一般1000円 大学生500円 学内者300円
会場    明治大学リバティタワー 1010教室
           お茶の水駅より徒歩三分

          問い合わせ先 NPO法人水俣フォーラム
            ocnmf1997@gmail.com
           03-3208-3051


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by flammableskirt | 2009-12-06 14:40 | イベントのご案内

チェーホフの鍵とは?

東京ノーヴイ・レパートリーシアターのチェーホフについてのシンポジウムに参加します。
シンポジウム『チェーホフの「鍵」とは?』
2009年12月7日(月)

第9回 シアターΧ 国際舞台芸術祭2010 プレ・シンポジウム

 雑誌に短編の売文を書いている小説家としか思われていなかった医師アントン・チェーホフ氏は、1890年30歳の年に8ヵ月間余にわたりシベリア流刑地への旅を 断固敢行した以後、今日なお世界中で"チェーホフ四大戯曲"と称されるほどの大「問題」作群を残し、44歳で病死。
 そんなチェーホフの作品を単に集める“フェスティバル”ではなく、チェーホフが追求したものをいま追求するため、チェーホフをどう考え、チェーホフのどこを開き、チェーホフをどんなふうにいじくるか・・様々なジャンルの芸術家・研究者・・・が集まって話し合う。
プラス
今世紀、チェーホフは何を担う?
人間の心を導く チェーホフの鍵とは……?
鍵穴の向こうを覗いて  歌え! 踊れ! 笑え

http://www.theaterx.jp/09/091207-091207p.php
by flammableskirt | 2009-11-22 17:19 | イベントのご案内

湯河原気功太極拳合宿

ほっと湯河原実行委員会
気功太極拳合宿のご案内


2010年2月19日(金)〜21(日)に、私の尊敬する気功太極拳の新渡戸道子先生をお招きして合宿を企画していただきました。
ずっと先生を湯河原にお呼びしたいと思っていましたので、その機会が訪れてとてもうれしいです。
金曜日の夜に湯河原温泉集合なので、東京にお勤めの方でも大丈夫ですよ。
今回は初歩から内気功のトレーニングを行いますので、初心者の方向けです。
どなたでも参加可能です。定員二〇名です。

詳しくは、こちらのホームページをご覧下さい。
ほっと湯河原実行委員会


湯河原って、こんなきれいなうろこ雲がよく出るんですよ。
二十年以上前にこの町が気に入って移住。ほんと、気持ちのいいところです!
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by flammableskirt | 2009-11-20 11:51 | イベントのご案内
連載中の雑誌「風の旅人」主催の公開トーク
細江英公さん、森永純さんという天才写真家二人とごいっしょすることになり緊張しています。
最近復刻された細江さんの「鎌鼬(かまいたち)」を見て震えがきました。
世界的な二人の表現者から、どんな刺激を受けるかいまからぞくぞくします。
この大御所のお二人が顔を合わせる機会など絶対にない、ということは、写真に携わっている方ならわかるはず。どうか凄い機会をお見逃しなく!!!!!

>~表現の行き先~ 細江英公 森永純 田口ランディ 公開トーク

『風の旅人』 公開トーク 開催

<テーマ>表現の行き先

日時/12月13日(日) 13時30分~
場所/永田町 砂防会館 
別館 3F立山会議室(定員100名)
東京都千代田区平河町2-7-4 
砂防会館別館3階


第一部  開場13時。開演13時半~15時 
細江英公 森永純 田口ランディ    進行役 佐伯剛  

第二部  15時半~16時半   
中藤毅彦 有元伸也 他、計画中     進行役 佐伯剛  



入場料 2000円

*入場者には、森永純さんの作品が掲載されている『風の旅人』第34号と第35号の2冊を進呈致します。どうしても他の号を希望の方は、17時の会の終了後(午後5時~)、編集部(徒歩3分)にて、交換致します。

また、細江英公さんの新作が掲載される『風の旅人』第39号(2/1発行)の予約を行っていただいた方は、定価で1200円のところを1000円(送料込)で販売致します。



予約制:申し込みは、shuppan@eurasia.co.jp まで。

「12/13日公開トークに参加希望」と明記の上、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、参加人数を記入の上、お送りください。

 定員になりしだい、ホームページ上でお知らせします。



<趣旨>

昨年の金融危機以来、大手メディア各社は軒並み困難な状況にあり、今後、大手メディアに依存する表現活動の可能性は、これまで以上に軽減するのは間違いありません。また、作品の価値を権威づける力の退行と同時に、自主ギャラリーやネットをはじめ表現の場が様々な形で台頭し、デジタルカメラの技術発展もあって、表現におけるプロとアマチュアの垣根も無化されつつあります。

さらに、日本と海外のあいだの距離も急速に狭まり、表現においてもボーダレスな活動が、当たり前になりつつあります。

しかし、世界が一つにつながり、様々な表現が日常的に溢れかえるようになってくると、その洪水のなかに、あらゆるものが埋没してしまいます。誰もが“面白いこと”を求めながら、その”面白さ“が次の瞬間に消費され、記憶として残り続けるものになりにくいのです。

細江英公さんや、森永純さんが40年以上も前に取り組んでいたものは、今見ても、古さをまったく感じさせません。一つのテーマに長い間じっくりと取り組んでいても、人を飽きさせることのない深さを秘めています。

また、日本か海外かに関係なく、真の意味でグローバルな普遍的な魅力を湛えています。

それはいったい何故でしょうか。 

表現は個人的活動でありますが、自分のアンテナだけで、時代を超えて、また国境を超えて、つながっていくことができる。その力は、いったいどこから来るのか。

細江英公さんの写真活動の軌跡は、1959年のVIVO以来、大手メディアに迎合しない写真表現の自立性を目指したものであり、後のヤングポートフォリオでの新人発掘においても、その精神は遺憾なく発揮されており、個人の表現者としても、社会的な牽引者としても、その姿勢は一貫しています。

森永純さんもまた、大手メディアには一切媚びることなく、その為、作品発表の機会が極端に少なくなろうとも、軸のぶれることのない長年の活動によって、次世代の写真表現者達の尊敬を集めています。このお二人が中心になって、1970年代の前半に大手メディアの権力に屈することのない表現発表を行うため、現在では当たり前になっているギャラリーでの個展活動の動きを作り出したことは、メディアがそれを伝えていないこともあって、若手写真家のなかで知らない人も多いでしょう。

お二人に共通していることは、日本の写真業界の因習に閉じこもらず、かといって欧米に媚びたり安易に模倣するわけでもなく、自らの表現を深く掘り下げることで、国際的に通用する普遍性に到達していることです。

グローバルスタンダードという形ばかりの標準化の動きが顕著な時代において、自分の持ち味を一心に磨き、結果として海外の作品に一切見劣りすることなく、個性を発揮しながら欧米文化とも調和が可能であるということを、二人の作品は証明しています。それが海外での高評価につながっており、彼らが獲得している評価は、物珍しさや東洋趣味による日本ブームは別のものです。

また、作家の田口ランディさんは、日本では人気作家の地位を既に築いていますが、近年、イタリア、ルーマニア、中国など、様々な国々での翻訳本が発行されています。
日本の出版マーケットでは、内容を深く掘り下げていけばいくほど販売部数が減ってしまい、瞬間的に楽しめて気軽に消費できるタイプのものを作家に求める傾向があるそうですが、彼女は、そうした現在の日本社会の表現者のポジションにも深い問題意識を持っています。

また、田口ランディさんの作風を、日本の文壇社会では“ポップ文学”として捉える向きもありますが、海外における評価はまったく違い、今日の世界が根本のところで共有する課題に深いところで向き合っているシリアスな純文学作家という位置づけなのです。

文学か写真と表現の方式は異なりますが、細江英公、森永純、田口ランディという3人には、共有するところが多くあります。

依然として大衆メディア時代の慣行が残っている日本社会ですが、その部分を今さら分析しても何も始まりません。これからの表現活動がどのようになっていくかということを、今回のトークでは希望を織り込みながら話し合っていきたいと思います。
by flammableskirt | 2009-11-20 10:29 | イベントのご案内
-「奇跡のりんご」講演会のお知らせ--
「無農薬・無肥料でリンゴが栽培できない」と言われた常識を覆し、自然の力を最大に借りた自然栽培農業を実践した木村秋則さんの講演会が石川県の羽咋市で開催されます。
めったにない機会!お近くの方はぜひ!
私も行きたかったのですが、この日は他のイベントがあり残念です。

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「奇跡のりんご」木村秋則さん講演会

9年間苦しみ、集落や周囲からは馬鹿にされ、赤貧の生活、収入が無く自殺まで図ろうとしたどん底からひらめいた、完全無農薬・無肥料によって害虫やバクテリアに強いりんご栽培に成功した実話を語ってもらいます。2年間も腐らず、乾燥してドライりんごになってしまう不思議なりんごの物語です。
「無農薬・無肥料でリンゴが栽培できない」と言われた常識を覆し、自然の力を最大に借りた自然栽培農業を実践した農家です。
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にも取り上げられ、話題となりました。
木村さんの体験は農業から宇宙にまで広がっています。日本の食と自然、農業に一条の光明が差し込む内容です。是非、ご参加下さるか、都合でご参加いただけない場合には是非とも周知下さるようお願い申し上げます。

日時 平成22年2月20日(土) 午後2時開始 (開場午後1時)
場所 石川県羽咋市鶴多町免田25番地 
   宇宙科学博物館-コスモアイル羽咋 大ホール 0767-22-9888
   (無料 駐車場あり 大型バス駐車可能)
主催 木村秋則講演会実行委員会
   (志ある市職員等による有志が集まって自費で行うものです。1500円の有料となりますが税金は使っておりません。皆様の一人一人の志が交通費・謝金・宿泊費・チラシ代となりますので、参加・周知の程宜しくお願い申し上げます。)

入場料 1500円(メールでの受付 akinorikimura.hakui@gmail.com
FAXでの受付 0767-22-9225) 
by flammableskirt | 2009-11-11 14:34 | イベントのご案内

The world of Outsider Art.

岩手県花巻市のるんびにぃ美術館で講演を行います。
「るんびにぃ美術館」は開館して二年目の小さなかわいい美術館です。
ここでは主にアウトサイダーアーティストたちの作品が展示されています。
また、美術館の二階にあるアトリエでは、さまざまな障害をもった人たちが創作活動をしています。
その作品の斬新さ、クオリティの高さ、すてきです。見学に行って思わずタペストリーを購入。
来年パリで開催される、アウトサイダーアートジャポン展にも、岩手出身の作家の作品が展示されます。
今回は、「アウトサイダーアートの魅力」について、お話をします。
既成の概念や文化にとらわれない自由な表現の可能性と魅力を作品を通してご紹介します。
お近くにお住まいの方はぜひご参加ください。

11月7日(土)17:00 〜18:00
講演 田口ランディ
テーマ「アウトサイダー・アートの世界観」

会場 るんびにぃ美術館 展示ギャラリー
岩手県花巻市星ケ丘1-21-29
問い合わせ
電話0198-22-5057
入場料500円 定員100名

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by flammableskirt | 2009-11-04 17:33 | イベントのご案内

4月19日イン新潟

春はイベントが多いです。
こちらは新潟です。月乃光司さん率いる「こわれ者の祭典」の面々と死刑制度について考えます。
こわれ者たちが考える死刑制度って、なんか本質を突きそうな気がします。
精神病院長期入院患者って受刑者みたいなもんだなあと思うときがあります。
死期が他者によって決められるのは末期がんの告知をうけた患者と死刑囚だけですね。
ものすごーく濃いイベントです。新潟近辺にお住まいの方はぜひ。
もしかしたら、べてるの家から飛び入りスペシャルゲストがあるかも……。


田口ランディ×月乃光司ジョイント朗読会
死刑囚からの手紙


田口ランディ(作家)と月乃光司(こわれ者の祭典)による朗読とトークのイベント。
裁判員制度の開始に合わせて「死刑制度」について考える朗読会。
獄中の確定死刑囚と文通を続けている田口ランディが、本人の許可を得て「死刑囚からの手紙」の朗読を行う。月乃光司による自作詩の朗読と、死刑囚の作家たちが残した文章の朗読も行われる。
特別ゲストの渡辺参治(水俣病未認定患者)による癒しの歌、しんぞう(画家)による朗読に合わせたライブペインティング、YOPPY(非定形型精神病)まいまい(慢性疲労症候群)羽豆喜助(筋ジストロフィー)による個性豊かな自己表現も行われる。

出演:田口ランディ 月乃光司  
タダフジカ(ギタリスト)
   渡辺参治 しんぞう
   YOPPY まいまい 羽豆喜助
日時:2009年 4月19日(日) 午後1時30分開場 午後2時開演(午後4時30分終演予定)
会場:クロスパルにいがた 映像ホール
   新潟市中央区礎町通3ノ町2086 TEL/025-224-2088 
   http://www.city.niigata.jp/info/crosspal/
参加費 無料(150名)

お申し込み:往復ハガキにお名前、ご住所、お電話番号をご記入なさって、〒950-2074新潟県新潟市西区真砂3-7-4 朗読会実行委員会までお申し込み下さい。先着で150名様をご招待致します。一枚のハガキで2名様までお申し込みできます。発表は当選ハガキの発送とさせていただきます。

問い合わせ TEL 070-6666-9940(実行委員会)

主催:朗読会実行委員会
新潟市補助事業


プロフィール
田口ランディ(たぐちらんでぃ)
神奈川県湯河原在住。2000年、長編小説『コンセント』でデビュー。2001年『できればムカつかずに生きたい』(現在ともに新潮文庫)で第1回婦人公論文芸賞を受賞。近年は、福祉や医療、原発、水俣問題をはじめとする現代社会が抱える問題や、人間の心の問題をテーマに幅広く執筆活動を展開。著書に「被爆のマリア」文藝春秋社「キュア」朝日新聞社など多数。「聖なる母と透明な僕」青土社、「パピヨン」角川学芸出版。最新刊は「蝿男」文藝春秋社

月乃光司(つきのこうじ)
1965年生まれ。心身障害者のパフォーマンス集団「こわれ者の祭典」代表。小中学校といじめ被害者体験を持つ。 高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。引きこもり生活、通算4年間を過ごす。自殺未遂、アルコール依存症により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生活を続ける。現在は会社員として働きながら執筆、イベント主催など様々な表現活動を行う。自伝的小説「アルコール依存症からの脱出・窓の外は青」(新潟日報事業社)を平成13年に出版(にいがた市民文学奨励賞・新潟出版文化賞文芸賞)。新潟日報にコラム「心晴れたり曇ったり」を5年間連載。NHK教育TV「ハートをつなごう・依存症」レギュラー出演。新潟市在住。
http://sky.geocities.jp/tukino42/

渡辺参治(わたなべさんじ)
1916年11月27日、唄好きの両親で博労の庄松さんとサダさんの三男として安田町で生まれる。「博労唄」は参治さんが最初に覚えた唄で、幼いころに父の庄松さんが歌って聞かせてくれたもの。9歳から村の盆踊りで櫓のうえでバチを握って歌い、学校の先生には叱られたが両親は褒めてくれたという。14歳で地元の瓦屋に弟子に入り、19歳で屋根葺き職人としてデビュー。佐渡を振り出しに県内外で修行を重ね、自慢の喉も特に師匠もとらずに磨きをかける。その後、何度かの婿入りの失敗や水俣病の被害者となったことで生活のどん底も味わうが、常に歌を口ずさみ、どんな仕事でも苦にせず一生懸命な働きもんとして町の評判となる。80歳の時に自転車で転倒して大腿骨骨折、一人暮らしが不可能となってケアハウスに入居し、現在に至る。五尺足らずの小柄な身体ながらその声量はお聞きのとおり、今なお現役の安田町水俣病患者の会専属歌手であり、安田大学民謡古典芸能学科名誉教授という凄い名刺を持っている。

しんぞう
1974年横浜生まれ、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒。ライブペインティング、歌など多彩な活動を行う。1997年「第2回アート公募」入選、 2001年「芸術道場GP」銀賞受賞、2008年「第44回神奈川美術展」入選、アミューズアートジャム2008入選、「タグボートアワード」入選。個展多数。
http://www.sinzow.com/

タダフジカ(ただふじか)
ギタリスト。2006年田口ランディ×月乃光司ジョイント朗読会「真夏の夜の夢」でのギター伴奏で大絶賛を受ける。2008年戸川純×月乃光司「ハート温泉出版イベント」で戸川純のギター伴奏を行い再び大絶賛を受ける。

YOPPY(よっぴ)
統合失調症、躁病などを渡り歩き、非定形型精神病と診断されて精神科病棟へ8回入院する。ギター弾き語りの表現活動で回復する。2006年「こわれ者の祭典・能楽堂公演」にオーディション参加、大反響を呼ぶ。「生きざま発表会」所属。

まいまい
境界性人格障害、摂食障害などを渡り歩き、慢性疲労症候群と診断される。ピアノ弾き語りの表現活動で少しづつ回復する。2006年「こわれ者の祭典・能楽堂公演」にオーディション参加。「生きざま発表会」所属。

羽豆喜助(はずきすけ)
筋ジストロフィー。2006年「こわれ者の祭典・能楽堂公演」に年齢不詳自慢としてオーディション参加、お笑い芸で人気者になる。とぼけた欲望丸出しの芸風で新風を巻き起こす。2008年、新潟お笑い集団NAMARA所属となり念願のプロデビュー。女の子にもてるために芸を磨く。独身。
by flammableskirt | 2009-03-20 07:24 | イベントのご案内
  

田口ランディ×通崎睦美
「転生」
私が、私となり、私でなくなる、物語。

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昨年、法然院で行なった「転生」の朗読会の再演です。
朗読とマリンバの演奏で、輪廻転生の不思議な世界へ誘います。
京都で活躍する通崎睦美さんのマリンバ演奏、美しく神秘的で、とてもモダン。
この機会にぜひ東京で聴いてください。最高ですよ。
朗読とマリンバのコラボレーションをはさんで、マリンバ・ソロ演奏、2人のトークもあります。

会場は四谷です。
隠れ家のような、すてきなホールです。

2009年4月17日(金) 19時開演
コア石響
160-0011 東京都新宿区若葉1-22-16 ASTY106
電話:03-3355-5554
http://www.syakkyo.com/

前売3000円 当日3500円

定員70名

※とても小さな会場ですのでなるべく予約をお願いします。
   当日、入れないことがあるかもしれません。

☆ご予約方法
お名前、ご住所、電話番号、チケット枚数をご明記の上、メールまたはお電話でお問い合わせください。
メール : info@j-spirit.com
電話 : 075−255−4743
電話受付時間 : 12時から18時 ( 火曜定休 )
担当:次田 ( (株)ジェイ・スピリット )
by flammableskirt | 2009-03-19 15:16 | イベントのご案内
日本トランスパーソナル学会主催
春の緊急スペシャル鼎談企画
『ファンタジーと変性意識体験』

「神話やファンタジー・エイリアンアブダクション・臨死体験・シャーマニズム・宗教・犯罪・社会的な事件。上記のような切り口から、神話的元型を取り出し、それはなぜ、変性意識状態で顕現するのか、どんな意味が隠されているのか。なぜ私たちにはファンタジーが必要なのか、について考えていきたいと思います。」(田口ランディ)

○プレゼンター&鼎談者
田口ランディ(作家、本学会理事)
鏡リュウジ(心理占星術研究家、本学会理事)
蛭川立(明治大学准教授、人類学)

日時、場所

日時:3月30日(月)18時30分〜21時30分
場所:杉並区産業商工会館(講堂)

杉並区阿佐谷南3-2-19 TEL:03-3393-1501
JR 阿佐ヶ谷駅より徒歩5分 地下鉄丸の内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3 分
参加費

参加費:学会員3,500円、一般5,000円
*事前申し込みは不要です。
*当日直接会場に来ていただき、受付にて参加費を現金にてお支払いください。

参加定員:150名
問い合わせ

http://transpersonal.jp/archives/503
日本トランスパーソナル学会
by flammableskirt | 2009-02-23 07:48 | イベントのご案内