田口ランディ Official Blog runday.exblog.jp

作家 田口ランディの新刊・イベント情報・近況をお知らせします。 


by flammableskirt
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カテゴリ:イベントのご案内( 48 )

定員に達しました。ありがとうございました。
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10/31(水)瞑想ナイトvol.1
「ブッダと瞑想の夜」

ゲスト:田口ランディ(特別ゲスト有りかも)
時間:19:00開場 19:30開始
会場:6次元(www.6jigen.com)
参加費:1500円(お茶付き)
予約:件名を「ブッダと瞑想」とし、お名前、参加人数、
お電話番号、を明記の上、rokujigen_ogikubo@yahoo.co.jp まで。

万聖節の宵祭りの日、田口ランディさんと「ブッダと瞑想の夜」を開催。
新刊「サンカーラ ―この世の断片をたぐり寄せて」のお話も伺います。


サンカーラ: この世の断片をたぐり寄せて

田口 ランディ / 新潮社


ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本 (ちくまプリマー新書)

田口 ランディ / 筑摩書房


被爆のマリア

田口 ランディ / 文藝春秋

生きる意味を教えてください-命をめぐる対話

田口 ランディ / バジリコ

寄る辺なき時代の希望―人は死ぬのになぜ生きるのか

田口 ランディ / 春秋社

生きなおすのにもってこいの日

田口 ランディ / バジリコ

聖なる母と透明な僕

田口 ランディ / 青土社


by flammableskirt | 2012-10-19 13:36 | イベントのご案内

にのみやさをり写真展

友人の写真家、にのみやさをりさんの個展が国立で開催されています。
http://www.ne.jp/asahi/mirror/0605/exb/index.html
彼女の新刊に一文を寄せました。
とてもナイーブな内容を描いた本です。
この本を必要としている人が、たぶんたくさんいるでしょう。
必要としている人に届くように……と願います。


この写真は……私の部屋。最近はこんな感じ。
ことしは花を育てる余裕がなくて、緑ばかり……。
ランも、みんな枯らしてしまった。ちょっと哀しい……。出張が多すぎたみたい。
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by flammableskirt | 2011-11-21 10:51 | イベントのご案内
アール・ブリュットとの出会い そしてその可能性について

ゲスト:田口ランディ(作家)

宗教、福祉、医療、スピリチュアリティ、自然など様々なテーマを、小説、ノンフィクション問わず精力的に執筆されたきた田口ランディさん。彼女がアール・ブリュットといかにして出会ったか。そのエピソードをきっかけに、現代社会におけるアール・ブリュットの持つ可能性を探ります。

日時:2011年11月26日(土) 14時半〜16時半
会場:(※)近江兄弟社学園 教育会館
住所:滋賀県近江八幡市市井町177 TEL:0748-32-3444
協力:学校法人近江兄弟社学園

※チラシには「ヴォーリズ平和礼拝堂」と表記されてましたが、諸事情により会場が同住所内の「近江兄弟社学園 教育会館」に変更となりました。参加者の方には当日スタッフが会場までご案内いたします。ご了承下さいませ。

問い合わせ・予約
お問い合わせ・予約お申し込み先:
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
〒523-0849 滋賀県近江八幡市永原町上16(旧野間邸)
TEL / FAX:0748-36-5018 [お電話の受付時間:10時〜17時半]
E-mail:no-ma@lake.ocn.ne.jp

※お申し込みの場合は、予約希望企画名/お名前/電話番号 をお書き添えの上、お申し込みくださいませ。
by flammableskirt | 2011-11-14 10:31 | イベントのご案内
未曾有とも、千年に一度とも言われた東日本大震災を被災して半年少し経て、なお東北各地の震災・津波からの復興・復旧も、福島第一原子力発電所の事故収束もはかばかしく進んでいない。今われわれは、いやおうなく、文明とは何か、科学・技術とは何か、自然とは何か、人間とは何か、といった問いの前に立たされている。そしてその問いは、あらためて、われわれにとって何がどうあることがほんとうに「よい」あり方なのかという、倫理の根本問題につながっている。ここでは、この大きな危機crisisをどう受けとめたらいいのか、そしてそれをどう「よい」転機crisis に転じていくことができるのか、をじっくり論じたいと思います。
■日時 11 月12 日(土)13:00~15:00
■場所 鎌倉女子大学(大船キャンパス)教室棟3 階大講義室
(入場無料 先着順)
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by flammableskirt | 2011-10-18 14:11 | イベントのご案内
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中野区がアール・ブリュット一色に!
この機会に生の芸術、アール・ブリュットを体験してください。
11月5日に中野サンプラザアネモネルームにてシンポジウム開催。
田口ランディも14時45分から講演します。
「アール・ブリュット 魂の甦る場」
みんな来てね〜!
by flammableskirt | 2011-10-15 17:20 | イベントのご案内
「ふくしまキッズ夏季林間学校」に協力してくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。この夏のプログラムは無事に終了し、800人近い子どもたちが楽しい夏休みを北海道で過ごし福島に戻っていきました。その様子をDVDにまとめたものがYouTubeにアップされていますので、どうかご覧下さい。
また、毎日新聞の記者の方が記事にまとめてくださいましたので、お読みいただければ今回のプログラムについて理解していただけると思います。http://mainichi.jp/select/opinion/yora/
このプロジェクトは五年計画で進めています。引き続きみなさんのご協力をお願いいたします。




「ふくしまキッズ」に関するホームページはこちらです。すでに冬のプロジェクトが始まっています。
by flammableskirt | 2011-10-13 12:35 | イベントのご案内
朗読は「演技しない」「セリフを覚えない」「テキストを読まねばならない」という不自由さゆえに、限りなく自由な表現手段である。だから大好きだ。口伝でしか伝えられないパッションが小説にもある。
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音楽実験室「新世界」

「月子と私」
 --ある情事の終わり、あるいは始まり--



今回の朗読会は田口ランディの短編集のなかから、とりわけエロティックな恋愛小説を選びました。大人の男女のせつない性愛の物語です。かなりきわどい性描写のある小説をどのように読みこなすか。朗読者にとっても観客のみなさんにとってもスリリングな朗読会となることと思います。朗読者は映画監督であり、個性派俳優としても活躍している利重剛さん、原作者の田口ランディ。音楽は映画音楽でおなじみの大友良英さん(現在、FUKUSHIMAプロジェクトで奮闘中)。映像協力として写真家のにのみやさをりさんが参加しています。
作品のラストは朗読者の即興となっており、情事の終わりなのかあるいは始まりなのかは当日の舞台まで誰にもわかりません。どのような展開になるのか、参加者全員が作る物語のラストシーンにご注目ください。終演後には三人によるフリートークもあり。


原作 田口ランディ
朗読 利重 剛(映画監督・俳優)
   田口ランディ(作家)
音楽 大友 良英(音楽家)
写真 にのみやさをり(写真家) 
(HPhttp://bit.ly/mZ7Y15

日時
2011年 9月26日(月)
19時開場 19時30分開演
22時終演(予定)
前売り3000円 当日3500円
(ドリンク代は別となります)
c0082534_1047508.jpg">予約はこちらから


※定員60名
※当日は混雑が予想されます。着席でゆっくりご覧になっていただきたいのでご予約をお願いします。


場所
音楽実験室「新世界」
地図 http://shinsekai9.jp/map/
〒106-0031
港区西麻布1-8-4 三保硝子B1
(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
TEL:03-5772-6767
FAX:03-5772-6797

ACCESS:
都営大江戸線、地下鉄日比谷線「六本木駅」2番出口より、六本木通りを西麻布方面へ徒歩8分、六本木通り沿い
渋谷駅より、都営バス六本木方面「六本木六丁目」停留所下車、六本木通りを西麻布方面へ徒歩1分、六本木通り沿い


■出演者プロフィール

利重 剛(映画監督・俳優)
1962年、神奈川県生まれ。高校の時より自主制作映画に多く関わる。高校3年の時に、徴兵制を扱ったブラックコメディ『教訓Ⅰ』で、大島渚監督より絶賛を浴び、ぴあフィルムフェスティバルで上映される。 翌年、TBSドラマ「父母の誤算」の主演で俳優としてデビュー。また、岡本喜八監督『近頃なぜかチャールストン』では、主演・共同脚本・助監督もこなす。1989年『ZAZIE』を脚本・監督。以降、『エレファントソング』『BeRLiN』『クロエ』などを発表。クォーター・トーン所属。

大友 良英(ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー)
1959年、横浜市生まれ。小学3年から大学入学までを福島市で育つ。ノイズミュージックやフリージャズの分野で作品を発表する一方、様々なバンドでターンテーブルやギターを担当。映画音楽、テレビドラマなどの作曲も数多く手がける。自身のソロから企画性の高い各種ユニット、様々なプロデュースや即興での洋の東西を問わないコラボレーションまで、活動の幅は広い。近年は、音楽と美術の領域にまたがる新たな作品を次々に発表。2007年にはせんだいメディアテークでの「without records」、2008年には山口情報芸術センター(YCAM)での「ENSEMBLES」、さらに2010年には水戸芸術館でも個展。

田口ランディ(作家)
1959年 東京生まれ。今回のイベントをプロデュース。
吉祥寺でフリーターをしていた十代の頃に、まだ高校生だった利重剛さんと出会い、その才能にショックを受ける。今回、数十年を経て初めていっしょにパフォーマンスをすることに。また、大友良英さんとは、ネイキッドロフトでの飴屋法水さんを交えた「ダイアローグFYKUSHIMA」で共演。そのとき、大友さんの人柄にほれ込み、今回のイベントの出演を依頼した。ほぼ、同年代の男女三人によるエロティックな朗読パフォーマンス。秋の夜長の大人の時間を企画しました。

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by flammableskirt | 2011-09-24 19:49 | イベントのご案内
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第8回目のダイアローグ研究会についてお知らせいたします。今回は竹内整一先生から「はかなさの感受性」というテーマをいただいています。3.11の震災以降、原発事故の影響もあり日々さまざまな報道が繰り返させています。その多くは原発の危険性や放射能の危険性を危惧するものであり、多くの無名の人たちがインターネットなどを通して警鐘を鳴らすかのごとく「数値」や「量」「規模」といった、「計る行為」に夢中になっているかのように見えます。確かに、放射線量の数値を計測することは大切です。人命のため、子どもの安全のため。
ただ、私たちは「数値化」された情報でほんとうに安心できるのでしょうか? この情報の「数値化」の過程で、なにか失ってしまっているものはないのでしょうか? 今回は震災から半年が経過した時点で、私たちの目に見えない「いのち」の問題について、ごいっしょに考え、議論できたらと思っています。
難しいテーマではありますが、同じような疑問を感じている方も多いのではないかと考えます。
ぜひ、ご参加ください。お会いするのを楽しみにしています。


第8回ダイアローグ研究会のお知らせ
「はかなさ」の感受性 
    ――転機としてのクライシス

近代文明の基本である「はかる」ことと、人が生き死ぬことの「はかる」ことのできないこととの意味や価値について、あらためて重ねて考えてみる。

■ゲストスピーカー
竹内整一(倫理学・日本思想史)
JCASTNEWS にて「震災と日本人」1~20を連載
http://www.j-cast.com/2011/03/26091260.html

対話 竹内整一×田口ランディ
「放射線量で命は計れるのか?」
 ※対談の後、参加者を交えての全体討議

■プロフィール
竹内整一/たけうち・せいいち/鎌倉女子大学教授、東京大学名誉教授。
1946年長野県生まれ。専門は倫理学・日本思想史。日本人の精神的な歴史が現在に生きるわれわれに、どのように繋がっているのかを探求している。著書『「かなしみ」の哲学』『「はかなさ」と日本人』『日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか』『「おのずから」と「みずから」』ほか多数。3月25日に『花びらは散る 花は散らない』を新刊した。

.参加ゼミナリスト
 北村正晴 リスクマネジメント・原子力工学
 大森正明 環境経済学
 稲葉俊郎 医師
 蛭川立  コスモロジー・人類学

■日時
9月22日(木曜日)
18時開場 
18時30分開始~21時終了

(遅れて参加されても大丈夫です)
■場所
明治大学駿河台校舎リバティタワー12階
1125番教室
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1

どなたでもご参加いただけます。
※ご参加の方は人数把握のため以下に参加メールを送ってください。
 randieta@me.com
by flammableskirt | 2011-09-14 15:29 | イベントのご案内
 縄文友の会の今年の秋のイベントは、
2011年9月23日 秋分の日に開催致します。


ディーパ 
大海のなかの島に立つように
 


朗読 田口ランディ 「光の大河」他 

舞踏 雪 雄子 

場所 鳴海要記念陶房館  (青森県弘前市大字賀田字大浦1−2 )
電話 0172-82-2902
鳴海要記念陶房館 HP http://www.hi-it.jp/~touboukan/
2011年9月23日(金・祝) 開場午後1時 開演 午後1時半(〜午後3時半) 
チケット3,000円(前売り・当日ともに) 
※今年のイベントは有料になります。

チケット取り扱い 紀伊国屋書店弘前店・鳴海要記念陶房館

お申し込みは、jomon_tomonokai@yahoo.co.jp
 へ。

件名に「9月23日イベント申し込み」と書いて、お名前とチケット枚数、
ご住所、お電話番号、メールアドレスを明記して、お申し込みください。
こちらから「チケット番号」をメールで返信して、
ご予約の完了と致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

席数が50と少ないので(35名以降は立見となります。)
お早めにお申し込み下さい。
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by flammableskirt | 2011-09-06 15:58 | イベントのご案内
明日8月27日から長野県木崎湖で開催されている原始感覚美術祭に行ってきます。
8月28日には吉増剛造さんとの対談や詩の朗読会なども企画されていますので、長野の近くにお住まいの方はぜひ遊びに来てください。この美術祭、盛りだくさんでなかなか楽しいですよ!
私は8月30日まで参加しています。

原始感覚美術祭
http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/
http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/event2011.html#kouen




9月3日は、「グレイト・スピリット展」開催中の清里の写真ミュージアムで、チャリティーイベントを行います。
ウォン・ウィンツアンさんとコラボで詩の朗読とパフォーマンス。
以前もご紹介しましたが「グレイト・スピリット展」はすばらしい写真展です。特にエドワード・カーティスのガラス版のプラチナプリントは写真ミュージアムの収蔵コレクションですがなかなか見ることができません。この機会にぜひご覧ください。10月10日まで開催しています。
http://www.kmopa.com/index.htm

K・MoPAチャリティ・ライブ2011
9月3日(土)午後2:00~4:00

田口ランディの朗読とウォン・ウィンツァンのピアノ演奏が交錯する、音と詩の世界。
「グレイト・スピリット」展に見る写真の魅力も語ります。収益は、東日本大震災の被災地と、写真家・井津建郎氏が地雷の被害にあった子どもたちのために開院した「アンコール小児病院」に寄付します。


田口ランディ/作家
1959年東京生まれ。2000年『コンセント』で小説家としてデビュー。「秘境や聖地を巡る旅」や「生きるということ」に関するノンフィクションも著書多数。北米のネイティヴ・アメリカンを撮影したエドワード・カーティスの写真に魅せられたひとりでもある。
2011年『マアジナル』(角川書店)、『アルカナシカ』(角川学芸出版)刊行。

ウォン・ウィンツァン/ピアニスト、作曲家、即興演奏家 
瞑想の体験をとおして、超越意識で奏でる音楽スタイルを確立。サトワミュージックより22タイトルのアルバムをリリース。NHK番組「九寨溝」「こころの時代」「にっぽん紀行」の音楽でも知られる。その透明な音色で「瞑想のピアニスト」と呼ばれている。


●9月3日(土)午後2:00~4:00
●会場:K・MoPA音楽堂
●参加費:一般3,000円 2名様以上はお一人2,500円 小・中・高校生は無料
 (友の会・会員は各1,000円引き)※当日券は各500円増
●定員: 150名 / 全席自由
●要予約:住所、氏名、参加人数をお知らせください。
   info@kmopa.com






by flammableskirt | 2011-08-26 18:14 | イベントのご案内