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作家 田口ランディの新刊・イベント情報・近況をお知らせします。 


by flammableskirt
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2人のピアニストと作家による瞑想のためのライブ

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花の色は美しい。その色に人は魅せられます。私たちが感じているこの世界にあふれかえる色とはなんでしょう。 色は光です。物質が太陽の光を反射し、その光、つまり電磁波を脳が色として認識しています。 花が青ならば、花は青の光を反射しているから青に見えています。海や空が青く見えるのと原理は同じです。 花から放出される光はある波長をもっていて、その波長を脳は感じています。波長には色などついていません。
ところがある特定の波長を脳は色と認識する仕組みを持っているのです。音も波長です。色と同じです。 音色という言葉があるように、脳は音にも見えない色を感じ、精妙に周波数を聞き分け、情緒が反応します。 花の色を感知したとき人の心は安らぎ喜びを感じます。花の色は特殊な意識状態に人間を誘います。 花は生命力の象徴。花の発する光に人は命の喜びと永遠を感じます。花には色はありません。色はイリュージョン。 このコンサートでは花の発する光とピアノの音の周波数によって、極楽浄土のイリュージョンを脳のなかに創造します。 晩秋の一夜、どうか心ゆくまで瞑想をお楽しみください。

2016年11月5日(土)
18:00開場 18:30開始 21:00終了予定
AT KYOOU BUDDHIST TEMPLE
新宿 経王寺本堂
〒162-0053  東京都新宿区原町1-14
前売り 4000円
当日  4500円

全100席・自由・予約制
チケットのご予約方法
お名前・枚数・お電話番号で
電話・FAX・メールにてお申し込みください
電話03-3341-1314 fax 03-3359-9907
tagai@kyoouji.gr.jp

※お寺の小さなホールでの特別公演です。
先着順で定員になりましたら締め切りとなります。

出演者プロフィール

ウォン・ウィンツァン ピアニスト・作曲家
87年、瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、90年にピアノソロ活動を開始。9 2年、サトワミュージック発足、1st アルバム「フレグランス」がロングセラーに。以降30作近く の CD を発表。NHK「にっぽん紀行」E テレ「こころの時代」のテーマ曲でも知られる。透 明な音色で観客の深い意識とつながり、解き放たれた静寂な空間を創りだす即興演奏に“ 瞑 想のピアニスト”と呼ばれている。最新シングル CD「光を世界へ~ Yes All Yes ~」は、ウォ ンが初めて作 詞も手がけた平 和へのメッセージ・ソング。そのミュージック・ビデオ(YouTube)も感動を呼んでいる。

上畑 正和 作曲家・ピアニスト・リードオルガン奏者
独学で作曲と和声を探求。TV 番組、アニメ、CM 音楽の作編曲や楽曲提供を手がける。 演奏活動ではソロをはじめ、多種楽器奏者とのコラボレーションを展開。年一回、3月11日に はウォン・ウォンツアンとの即興演奏を行っている。サラウンドの楽曲制作に積極的に取り組み、7つのスピーカーで観客を取り囲むサラウンドコンサートの開催、8ch サラウンド楽曲をアート展 に出品。サラウンドが作りだす倍音によって観客の潜在意識の扉を開く。

タグチ ランディ 作家
2000年に処女作「コンセント」がベストセラーに。シャーマニズムや変性意識状態を描いた初 期の長編は電波系三部作と呼ばれ、映画化や多言語に翻訳された。メキシコの高山地帯 にあるウアウトラ・ヒメーネの村にて、ビートルズも敬愛した伝説のシャーマン、マリア・サビー ナの弟子からマジック・マッシュルームのセレモニーを受ける。サイケデリック体験からインスピレー ションを得て瞑想が魂に与える影響に気づく。月の光、花の色(光)、水の反射、微細な光によっ て自然な瞑想の状態に入ることを伝えるため、自ら花の写真を撮り続けている。

by flammableskirt | 2016-10-01 09:30